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2016年7月 2日 (土)

【NC700X-DCT】2016 北海道ツーリング(2)

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※ブログの容量が一杯になってUPできなくなったので
 新たなブログ『さぶログ Part.2』を作りました。
 これでしばらくは大丈夫なはず (^^;
 もし、ブックマークされている方がいましたら、
 お手数ですが 変更お願いしますm(_|_)m
 新しい『さぶログ Part.2』のURLは以下の通りです。
 
 元の『さぶログ』は下記URLでそのまま生きています。  
 
 
<7/2(土)>
 
自分的にはそれほど疲れいているつもりはなかったのですが
やはり疲れていたようで爆睡でしたww
寄る年波には勝てません(爆)
それでも寝たのは0:00過ぎ、起きたのは5:00でしたww
 
入浴可能時間の6:00から温泉でゆっくりします。
P7020014
 
P7020012
 
ケロリン湯桶のタワーがイカしてますね(^^)
P7020013
 
朝食は7:00から。
和風の朝食です。
P1060179
もちろん、お櫃はカラにしましたよ〜ww
 
外は陽が差していますが、
天気予報を見る限り確実に雨が降りそうです。
気分が晴れませんがカッパを着込んで出発です。
 
今日は道南の西側の海岸線を走るルートです。
その後、昨年は天気の都合で走らなかった
「ニセコパノラマライン」を越えて
積丹半島の南岸に位置する「神恵内村」までの
300kmほどを走ります。
距離のわりに見どころは少なめですね。
 
まずは江差の『海陽丸』に向かいます。
追分ソーランライン(R228〜R229〜R5)は
基本的に海沿いのルートなので随所で気持ちの良い景色が見えます。
P1060185
 
P1060182
 
P1060183
 
江差に入りました。
海陽丸は幕末期に江戸幕府が所有していたオランダ製軍艦で
明治元年に江差沖にて暴風雨に遭い、座礁・沈没したそうです。
 
オランダに保管されていた設計図に従って復元され、
引き揚げ品を展示する『開陽丸青少年センター』として開放されたそうです。
 
中に入ってみようかなと思ったのですが、
カッパを脱ぐのが面倒だったので見送りました(^^;
P1060186
開陽丸の写真だけ撮って、Uターンしたら
小雨が落ち始めました。
 
寄らなくて良かったと思っていると
アッと言うまに本降りになってきました。
 
次は野湯として有名な「平田内温泉」の『熊の湯』に向かいます。
 
ナビを頼りに山道を5kmほど入っていくと
車止めがあって行き止まりとなり、
その右側に駐車場があります。
もちろん、駐車場はカラッポですww
P7020017
 
P7020016
バイクを止めて、歩いて車止めの先の道へ進みます。
50mほどで「露天風呂→」という看板があるので、
それに従って階段を下っていきます。
P7020024
男女別の簡易な脱衣小屋があります。
P7020021
脱衣小屋は男女別ですが湯船は混浴です。
岩をくりぬいて作られた湯船はそんなに大きくないですね。
すぐ横は轟々と音を立てて川が流れています。
P7020022
湯船の上のほうの岩壁から薄い茶褐色の激熱のお湯が
勢いよく流れ落ちてきます。
なんと70℃以上あるそうな。
 
湯船に引き込まれている青いホースから
川の水が出ているのでこれで温度調節するしくみです。
 
当然ながら石鹸やシャンプーの類は使用禁止ですよ~
5分ほど湯に浸かって、次に向かうことにします。
ちなみに、脱衣小屋から湯船までは
上の道から丸見えですwww
P7020025
 
ガエルネのライディングシューズは防水透湿なんですが、
ちょっと雨が強すぎるので、
あらかじめ用意しておいたブーツカバーを装着します。
P1060204
↑左:ブーツカバー装着 右:ガエルネ G-ROUND
 
入ってきた山道を戻り、
海沿いの道(追分ソーランライン)へ出たら北上します。
 
途中の左手に『親子熊岩』があります。
オイラはナビに登録してあったので見つけられましたが、
そうでなければよほど気をつけていないと見落とす可能性大です。
P1060191
 
P1060192
確かに親子の熊にみえなくもないです(^^;
ちなみにサイズ感はこれくらいです。
P1060197
 
追分ソーランライン沿いには
親子熊岩以外にも奇石がたくさんあります。
 
これは「窓岩」だったかな?
P7020026_2
 
せたなにある展望台に上ってみました。
この頃には風もかなり強く吹いてきて、
台風かと思うほど。
この後行こうと思っていた「ロウソク岩」も「三本杉岩」も
展望台から見えたのでヨシとしますww
大雨のせいで見づらいですが・・・
P1060202
↑多分「ロウソク岩」(^^;
P1060201
↑多分「三本杉岩」(^^;
 
 
少し遠回りになるのですが、
昨年のツーリングでルートに入っていたものの
天候の都合で通らなかった
『ニセコパノラマライン』に向かいます!
 
今年は去年以上に天気が悪いですけど、
時間だけはたっぷりあるので。
 
晴れていれば走りやすいであろうワインディングも
雲の中に入ってしまえば最悪。。。
ひどい時はセンターライン3本くらい先しか見えません。
 
ヘッドライトは常時点灯ですが、
LEDフォグランプとハザードを点けて走ります。
 
こんな状況でもライトを点けずに向かってくる車が多いです。
確かにガスに反射して見づらいですが、
対向車に早めに認識してもらうためにも
ライトやハザードは点けて欲しいですね。
 
そんな状況だったので当然ながら画像はなしです(^^;
 
時間はまだ全然早いんですが、
こんな天気の中走っていても危ないだけなので
積丹半島の南岸の中ほどに位置する、
神恵内(かもえない)村の
 
神恵内村は、北海道で2番目に人口の少ない村
(2016年2月現在:925人)で、コンビニもないそうです。
 
15:00前に到着。
Img_2838
 
Img_2834
 
バイクは建物正面の軒下へ。
Img_2835
 
ブーツカバーをしていても靴の中はビチョビチョ(T^T)
 
とりあえず、洗濯機を回します。
 
部屋は必要最低限ですが、問題ありません。
WiFiがないのはちょっと残念です。
 
部屋でチェックしてみると
今日通ったルートは大雨洪水警報が出てます(--;
そりゃこれだけの雨だもんね〜
 
予報を見る限り明日も雨っぽい。
最悪だ〜
 
こんな状態なので昼飯も食べていませんでした。
夕食は18:00からにしてもらいました。
 
その夕食ですが、驚きでした。
普段は食事時にあまりビールは注文しないんですが、
せっかく海の幸のオンパレードなので頼んでみました。
やっぱり「サッポロ クラシック」ですよね〜
P1060205
ビールと同時にごはんを頼んだら不思議がられましたww
P1060208
刺身、うに、ほたてなどわかりやすいものから
なまこ、サクラマスのフィルム蒸し、沖漬け、
初めて食べた「ほっけの切込(きりこみ)」など
最初にテーブルに並んだものだけではなく
後からも追加の品が次々と。。。
P1060207
 
P1060209
 
P1060211
 
P1060212
 
P1060215
 
P1060214
空腹だったオイラが満腹になるくらいだから、
食べきれない人も多いんじゃないかな?
 
まぁごはんはおかわりしましたけどねww
 
夕日が自慢の宿なんですが、
厚い雲に覆われて気配すら感じられませんでした。
残念・・・
P1060216
 
やはり今日のルートは見所が少なかったですね。
正直なところ、「北海道の外周ルートを走破する」とかの
目的がない限り積極的に選ぶルートではないと思いました。
 
でも2年連続で雨にやられたニセコパノラマラインには
必ずリベンジしますよ(^^)v
 
2日目の走行距離:343km
トータル走行距離:1,266km
 
 
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