2018年6月17日 (日)

【スバルXV】北海道カヌー旅行 計画編(2)

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旅行日程を決めました!
8/16(木)の終業後に出発して8/17(金)の朝に函館上陸。
初心者のオイラでも楽しめるカヌーポイントを移動しながら遊んで、8/24(金)の深夜に函館からフェリーに乗り、8/25(土)の朝方に青森に到着して帰ってくるという予定です。
天気によってフェリー欠航とかもありえるので、翌8/26(日)は予備日という扱いですね。
 
日程が決まったので、まずはフェリーの確保です。
津軽海峡フェリー」の『青森・青森 ⇔ 函館』航路を利用します。
 
往路は8/17(金)5:20青森港発 9:00函館港着の 5便、
復路は8/25(土)0:30函館港発 4:10青森港着の 2便を『海割ドライブ』で予約しました。
 
今回の旅行は車中泊を基本としますが、足寄町の『クマゲラ』さんをちょうど中日にあたる 8/21(火)に宿泊予約しました。 
  Srx05947
ぢぢカヌー」の奥さんに紹介してもらって初めて訪れたのが2017年の夏のツーリングの時
この時は店主でカヌー乗りの亜香里さんにご挨拶し、「十勝ビーフカレー」を頂いただけ。
 Srx05953
美味しいカレーでした(^^)
 
今年2月に陸別町の「しばれフェスティバル」に参加した後に宿泊予定でしたが、強風で民宿部屋の窓ガラスが割れるというまさかのトラブルのために宿泊できませんでした(>_<)
それでも立寄って、また「十勝ビーフカレー」を頂きましたが、このときは亜香里さんは鹿撃ちに同行していたので会えませんでした。
 Rx401104
 
 Rx401106
うまくタイミングがあえば亜香里さんと釧路川でカヌーできるかも?
 
さて、メインとなるカヌーの予定です♪
今回訪れる予定なのは以下の通り。
 (1)大沼国定公園 
 (2)洞爺湖(とうやこ)
 (3)支笏湖(しこつこ)
 (4)浜中町・琵琶瀬川(びわせがわ)
 (5)厚岸町・別寒辺牛川(べかんべうしがわ)
 (6)塘路湖(とうろこ) & 釧路湿原
 (7)屈斜路湖 & 釧路川源流部
 (8)美々川(びびがわ)
 
大雨や強風で身の危険を感じるほどでない限り、少々雨が降ってもカヌーに乗ろうと思っていますが、オイラの旅行中の晴天率はかなり高いほうなので、きっと杞憂に終わると信じています(^.^) 
雪の中でも乗ったしね(^^)
 P2050138  
 
出発まであと2ヵ月♪
プランニングをしていると徐々にテンションが上がってきましたo(^0^)o 
 
 

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2018年6月14日 (木)

【スバルXV】北海道カヌー旅行 計画編(1)

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例年7月上旬に北海道へバイクツーリングに行っています。
ここ数年はソロなので、かなり早めに宿の手配をしないとなかなか宿が取れません。
大体 6ヶ月前くらいから探し始めて、3ヶ月前くらいにはほとんど決めています。
 
ところが今年は本業が忙しく、予定が全く立たなかったため、宿の手配どころではありませんでした。
実際、7月上旬が仕事のピークになりそうなので、見切り発車で宿を押さえなくてよかったです。
 
ようやく仕事の目処がたってきて、8月下旬にまとまった休みが取れそうです。
そこで、今年はバイクツーリングではなく、XVにカヌーを積んで、北海道のカヌースポットを巡ろうと思います♪
 P5260002
 
もちろん、オイラのような初心者でも安全な川や湖限定ですけどね(^^;
 
時期的に宿を押さえるのは難しいので、基本的には車中泊の予定。
カヌースポットを移動しながら現地の温泉や銭湯で日帰り入浴しようと思っています。
洗濯はコインランドリーを利用し、疲れを取る意味で、何泊かは宿に泊まれればいいかなと思っています。
 
 
まずはどうやって北海道に上陸するか?
埼玉在住のオイラが採り得るルートは以下の4つ。
 ①茨城・大洗 ⇒ 苫小牧
 ②青森・八戸 ⇒ 苫小牧
 ③青森・青森 ⇒ 函館
 ④青森・大間 ⇒ 函館
バイクでは③以外の3航路は使ったことがあります。
他には「新潟 ⇒ 小樽」、「岩手・宮古 ⇒ 室蘭」という航路もありますがどちらも1日1便で時間の融通がききそうにないので見送りです。
上記 4航路のコストと所要時間を比較してみます。
出発は埼玉・川口で、目的地は「支笏湖」に仮設定して検討開始です。
なお、燃費は12Km/L、ガソリン代は150円/Lで算出しました。
実際はもっと燃費もいいはずだし、ガソリンもそこまで高くないと思いますが。。。(^^;
 
まず①の茨城・大洗 ⇒ 苫小牧。
これは「商船三井フェリー」の航路です。
8月下旬は"C期間"に該当します。
最もリーズナブルな「夕方便 ツーリスト」(いわゆる2等客室)利用で車両5m未満が32,910円。
ネット予約すれば、旅客運賃・乗用車運賃が 5%offとなるので31,265円です。
常磐道・三郷ICから大洗港の最寄ICとなる「水戸大洗IC」まで高速道路を使うとして高速代を算出。
苫小牧から支笏湖も近いので、総走行距離は142.8kmでもちろん最短。
費用は35,930円とまずまずですが、乗船時間が約18時間と長いので、実働時間トータル約20時間。
もちろん身体的には一番ラクチンですが、フェリーターミナルでの待ち時間などを加えるとほぼ丸一日を移動に費やすことになります。
この航路は2014年、2015年の2回使いましたが、実際、乗船中は時間をもてあますんですよね(^^;
 Dsc04892
 
次は②青森・八戸 ⇒ 苫小牧。
これは「シルバーフェリー」の航路です。
期間による運賃の差はなく、車両5m未満で25,000円。
ネット割引で 10%offとなるので22,500円です。
東北道・浦和ICから八戸港の最寄ICとなる「八戸IC」まで高速道路を使うとして高速代を算出。
支笏湖までの走行距離は690.1km。
総費用は39,890円とちょっと高め。
乗船時間も約8時間と身体を休めるにはちょうどいい時間で、実働時間トータル約16時間15分。
この航路は2017年に使いましたが、道央・道東がメインなら十分にありえるルートです。
 Srx04923
 
次は③青森・青森 ⇒ 函館。
これは「津軽海峡フェリー」の航路です。
期間による運賃設定があるのですが、現在『海割ドライブ』というキャンペーンをやっています。
これは普通車1台の定員まで何名乗っても(最大8名)一律14,800円というもので、人数が多ければ多いほどお得。
オイラの場合は1名なので、お得額は小さいものの、本来ならC期間で最も高い期間に最安のA期間と同額で乗れるのでお得です。
東北道・浦和ICから青森港の最寄ICとなる「青森IC」まで高速道路を使うとして高速代を算出。
函館に着くので北海道内の移動距離が長くなり、支笏湖までの総走行距離は932.2km。
なお、基本的に北海道内では高速道路の利用は考えていません。
費用は35,846円と①とほぼ同額。
乗船時間が3時間40分と短いので、実働時間トータル約16時間と最短。
函館に上陸できるので大好きな『ラッキーピエロ』に行けるというのが最大のメリットです(^^)v
 
最後に④青森・大間 ⇒ 函館。
これも「津軽海峡フェリー」の航路です。
③と同様にこちらの航路も、現在『海割ドライブ』をやっています。
③よりも距離が短いので一律11,800円。
東北道・浦和ICから大間港の最寄ICとなる「下田百石IC」まで高速道路を使うとして高速代を算出。
下田百石から大間までの下道移動が長いので、支笏湖までの総走行距離は1,026.3kmと最長となります。
費用は33,643円と最安。
乗船時間が1時間30分と短いのでショートスリーパーのオイラでもゆっくり眠るというわけにはいきません。
実働時間トータル約16時間ちょっとと③と②の中間でした。
大間まで行っても名物のマグロも高いだけなのであまりありがたみもない。
恐山観光と組み合わせるのならアリかなというくらいですね。
 P1060092
 
ということで、今回は③の青森・青森 ⇒ 函館ルートで行くことにします♪
③の航路は使ったことがないというのもポイントです(^^)
 
北海道に上陸した日を有効に使いたいので、青森5:20発-函館9:00着の便に乗ります。
逆算すると青森港に4:00頃に着けばいいので、青森港まで 700km弱、8時間かかるとして20:00に出発すればOK。
平日の仕事終わりに出発しても十分間に合うというのは大きなメリットです(^^)
 
これで久しぶりに「ラッピ」の『チャイチキ』が食べられる~♪
 Dsc00144
楽しみです..o(^O^)o 
 
屈斜路湖 & 釧路川はもちろんですが、支笏湖や洞爺湖にも行ってみたいと思います。
楽しみだなぁ。。。
 
 

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2018年6月12日 (火)

【スバルXV】12ヶ月点検♪

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早いものでXVももう12ヶ月点検の時期になりました。
点検日の前日にスバルの営業さんに自宅までスペアキーを取りに来てもらって、点検日には駐車場から乗っていってもらって、点検終了後に持ってきてもらうという完全お任せモードです(^^)
 Dsc00438
 
以前は「出来る事は自分でやる」でしたが、最近は「頼めることはやってもらう」に変わってきました。
もちろん、今でも自分でやることはチョコチョコやってますがwww
 
実はXVの契約にあたり「点検パック」を申し込んでおきました。
 
6ヶ月おきに車両状態をコンピュータ診断してくれます。
スバル車のメリットの一つである「EyeSight」の点検をしてくれるというのが大きいです。
 
カヌーを積んだりと若干イレギュラーな使い方をしていることもあるので、安全装備が肝心なときにきちっと働いてもらわないと困りますからね。
 
点検パックは決して安くはない(27,500円)ですが、6ヶ月ごとに点検してもらうだけでもその安心感は格段にアップします。
 
今や「安心」は絶対的なキーワードなのでまぁ保険みたいなものですね。
 
 
オイル交換パックも勧められましたが、基本パックだけでいいと思っていました。
オイル交換なんて自分でやればいいと思っていたからです。
 
参考までにシステムを聞いてみると、オイル交換は1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月の4回。
オイルフィルター交換は12ヶ月と24ヶ月の2回。
これらの部品、工賃が全てパックになっているんです。
 
XVの場合、オイルが約4.2L、フィルター交換時は4.4L入るので、オイル1Lあたり1,000円としても17,200円。 
オイルフィルターが1,500円とすると合計20,000円ちょっと。
カー用品量販店でも今やオイル交換工賃無料は当たり前にやっているので工賃は無視するとしても、点検パック(27,500円)に
14,140円アップでオイル交換もパックも加えると合計41,640円になりますが、お得感は格段にアップします。
 
ちなみに使用するオイルはスバル純正オイル(部分合成油)の0W-20。
最近多くなったサラサラのエコオイルですね。
 
オイル銘柄に応じた一定の差額(オイル量には関係なし)を追い金することでオイルを化学合成油(スバル、MOTUL、カストロール)に
変更することが可能です。
 
のんびり走るだけなので、スバル純正オイルで十分ですけどね(^^) 
 
 
あ、リコール対応も合わせてやってもらいました。
昨年ニュースになった「完成検査に関わるリコール」です(^^;
 
内容は「指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う」なので何の問題もないですけどね(^^)
 
これでまた安心して乗れます(^^) 
 
今はカヌーが楽しくて仕方ないので、必然的に車移動になってしまいます。
おかげで今年になってバイクはほとんど乗っていません(^^;
 
毎年恒例となっている夏の北海道ツーリングも、今年はバイクではなくカヌーを積んで車で行こうと思っています。
車中泊メインで何泊かは宿に泊まれればいいかなと思っています。
はやく日程の確定と宿の手配をしなきゃ。。。
 
 

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2018年6月 8日 (金)

【カヌー】ツイてない日も埼玉・寄居町でカヌー遊び

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木曜は燃えるゴミの日。
出勤時にマンション前のごみ出しスペースにゴミを置こうとしたときに、電線に止まっていたカラスのフンを頭と肩に喰らいました(T_T)
もちろんこのまま出勤するわけには行かないので、自宅に戻ったら、会社に行くのがイヤになりました(爆)
とりあえず、服を洗濯しながらシャワーを浴びます。
今週末に寄居町にカヌー遊びしに行こうと思って、予め伊豆さんに打診していたのですが、今日の午後から同所に無人艇のテストに出かけるとのことだったので、急遽そちらに参加することにしました(^^)
 
11:00に伊豆さんの会社に集合。
先日借りた、ヒッチ用のバイクマウントも返却しておきました。
 
テストチームは車4台+トレーラー。
それに寄居町在住の高田さん、オイラも加わったので、計6台の大所帯になりました。
テストする無人艇のほか、シットオンカヤックやインフェレータブルカヤック、ATVまでおもちゃがたくさん(^^)
 P6070008
 
前回来た時も風が強かったのですが、今回はそれ以上に風が強かったです(>_<)
 
漕ぎ出して一発目に前回岩に激突したのと同じところに挑戦!
ところが今回も同じように失敗。。。
立て直そうとしたところに横波を喰らって浸水。。。そしてあえなく"沈(ちん)"。。。
 
カヌーで初めての"沈"を体験しました。
流されながらカヌーを起こそうと試みましたが全然無理。
 
仕方なく流されながらも少しずつカヌーを浅瀬側に引っぱって足の届くところまでたどり着きました。
 
初の"沈"に自分自身がもっとアセるかなと思っていたのですが、極めて冷静でした(^^)
水温もそれほど低くなかったので寒くもなかったし、PFD(ライフジャケット)の浮き具合も確認できました(^^)
一つ経験値が上がった感じですwww 
 
寄居町在住の高田さんに前に乗ってもらってタンデムで漕ぎ出します。
高田さんはカナディアンカヌーは初体験。
ここに来る前に「モンベル長瀞店」で装備を揃えてきたというツワモノです(^^)
 
風に煽られて大変でしたが、ソロに比べるとタンデムはかなり安定していますね。
 
無人艇のテストを見学したりしてのんびり過ごします。
 P6070006
 
その後、一人で漕ぎ出して、今回の目的の一つ、ダブルパドルの使い勝手を試してみます。
今回用意したのは「ハーモニー ドリフターアルミパドル 235cm」です。
 
ブレードには瀬山さんに作ってもらった「くまモンステッカー」貼付済み(^^)
 P6070004
 
 P6070003_1
 
漕いでみるとやはり速いですね。
向かい風の時など、推進力が必要な時には心強いです。
もちろん、シングルパドルで漕ぐのが好きなのですが、強風時や疲れた時用に予備パドルとして積んでおくにはいいかも? 
流れのほとんどない川の中ほどでのんびりと気を抜いていると、いきなり横からの突風に煽られて二度目の"沈"。。(>_<)
今日はこういうとことんツイていない日なんですね。。
 
ちなみにRFDのポケットに入れておいた防水カメラTG-4はもちろん、iPhoneXも無事でした(^^)
 
そういえば、先日浮力体を取り付けできるように準備してありました。
 
浮力体も車の荷室に積んであったので早速バウ側とスターン側に取り付けしてみました。
 P6070005
 
いい感じで付きました。
すぐに裏返しに浮かべてみます。
たったこれだけの浮力体でもほとんど水面に浮いています。
これなら"沈"しても起こせるかも?
 
シットオンカヤックやインフェレータブルカヤックにも試乗してみました。
でもやっぱりカナディアンカヌーが一番好きですね(^^)
 P6070002
 
今週末は天気が悪そうなのでカヌー遊びは無理かな?
 
 

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2018年6月 5日 (火)

2018 FIM トライアル世界選手権観戦記(2)

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4時に目覚めました。
やはり朝方は冷え込みますね~
 
前夜に自宅のHDDレコーダーで録画したMotoGP イタリアGPの予選を観戦するために、iPadをモバイルで繋ぎます。
 
応援している#46 V.ロッシが地元イタリア・ムジェロでコースレコードをマークしてP.P.をゲット!
これは朝からテンションが上がります(^^)
 
とりあえず、お湯を沸かして、コーヒーとカップラーメン。
 
昼飯用のカップラーメンのお湯も沸かして、山専ボトルに入れておきます。
これで観戦しながらカップラーメンを食べられます(^^)
 
 
今日もゲートオープンは8:30。
"セクション15"に一番近いハローウッズ入口のゲートに並びます。
 
ゲートオープンと同時に場所取り。
今日も昨日と同じ川の中ですwww
 
マーカーの位置を確認します。
Day1、Day2でマーカー位置が変更されることもあるのですが、"セクション15"はDay1と同じでした(^^;
Day1であれだけ完走率が低かったのでマーカー変更もあるかなと思っていたのですが、これは今日も"セクション15"はみんな苦労するんだろうなぁ。。。
 
 
キャンピングチェアで観戦場所を確保してから"セクション2"に戻ります。
 
9:00から競技スタート。
"セクション2"はクリーン率が高いようです。
 
 
 
 
 
前日は"セクション7"まで観たので、今日はその先に行ってみます。
 
 
"セクション10"
Rx401761
 
 
"セクション12"
Rx401763
 
 
"セクション15"に戻ってきました。
 
 
お昼を過ぎていたので、カップヌードルで腹ごしらえして、TRIAL GPの各選手が周ってくるのを待ちます。
 
Day1で各選手が苦戦したセクションですが、やはりDay2も変わらず。
それでも誰かがきっとクリーンを見せてくれると信じていましたが、結局Day2ではクリーンはなし。
完走したのも #33 カサレス選手(減点3)のみで、それ以外は全て減点5でした(T_T)
 
やはり"ノンストップ"ルールが厳しいようで、ステアを上りきった後、その上のステアに向かう際に一呼吸置くとオブザーバに"停止"と判断されていました。
観客側としては「そのタイミングなら良しとしてくれないかな?」と思うケースも多々ありましたが、かなり厳しく見ていたようです。
実際、他のセクションでは"セクション15"ほど厳しくなかったように感じました。
まぁオブザーバも人なので、人によって判断の基準にバラツキがあるのは仕方ないですが。。。(-_-;
 
簡単すぎるセクションは面白くないですが、誰もクリーンできないような難しすぎる設定も興ざめします。
個人的には完走率70%、クリーン率30%くらいの設定が観ていて楽しめる気がします。
来年もこのハローウッズの滝にセクションが設置されると思うので、その時はもう少し楽しめる設定になることを期待します(^^)
 
Day1で2位となった #67 ラガ選手は好調をキープしているようで、減点3で戻ってきましたが、"セクション15"で減点5を加算して1ラップ目は減点8でトップ。
#1 ボウ選手が減点11の2位、#69 ブスト選手が減点12の3位と続いています。
その一方で、#5 藤波選手は減点32と15選手中10位と大きく出遅れました。
 
2ラップ目は"セクション2"でラガ選手が減点5を叩いてしまい、トップから陥落。
代わってトップに立ったボウ選手も"セクション5"で減点2となり、ブスト選手にトップを明け渡しました。
 
"セクション7"でブスト選手が減点1となり一旦並んだものの、続く"セクション8"でボウ選手が減点1で一歩後退。
 
そして"セクション13"でボウ選手は減点3でトータル減点17。
ラガ選手がまさかの減点5となりトータル減点19。
ブスト選手はここを減点1で切り抜けて減点14でトップを堅持。
 
最終の"セクション15"にトライするのはボウ選手。
ここも減点5となりトータル減点22で暫定2位。
 
 
続くラガ選手が減点2まででクリアできれば、ボウ選手を抜いて2位だったのですが、減点5で3位となりました。
 
 
最後に戻ってきたのが#69 ブスト選手。
トライの前にリザルトをチェックし、自身の世界選手権初優勝が判っていたようです。 
最後のトライは残念ながら減点5となりましたが、最後に大きなエアターンを決めてくれました!
 
 
その後はDay1で優勝した#4  ファハルド選手をはじめ、同じ GasGasチームのスタッフ達に祝ってもらっていました。
 
 
ちなみに。。。。
今年の日本GPでは初開催となった女性クラスですが、TRIALGP WOMENクラスでは2017年世界女王の#101 エマ・ブリストウ選手がDay1、Day2ともに圧勝でした。
 Rx401751
 
全日本では不動の女王である#199 西村亜弥選手も健闘していましたが、2日とも最下位で終わりました。
 
 
世界との差は大きいと感じましたね。。。
 
 
今年も面白かったです。
来年も是非観戦に行きたいと思います!
 
 
Day2(2日目)のリザルトです。
 
 ※ツインリンクもてぎWebサイトより
 
 「TRIAL2 WOMEN」クラス:「0603_trial2w_f.pdf」をダウンロード
 
 「TRIALGP WOMEN」クラス:「0603_trialgpw_f.pdf」をダウンロード
 
 「TRIAL 125」クラス:「0603_125_f.pdf」をダウンロード
 
 
 「TRIAL GP」クラス:「0603_trialgp_f.pdf」をダウンロード
 
 
【来年の観戦に向けての備忘録】
 
1.プレミアム観戦チケットの観戦エリアが昨年より更に優遇されていました。
 ちょっと羨ましかったです。
 
2.イスはコールマンのキャンピングチェアと折りたたみ踏み台を持っていきました。
 折り畳み踏み台を持っている人はかなり多かったです。
 セクション15での場所取りにはキャンピングチェアが非常に有効でした。
 
4.山専ボトルのお湯でカップラーメンは十分作れます!
 
5.例年は水戸市内のホテルに宿泊しているのですが、今年はどのホテルも満室で取れなかったので車中泊にしました。
 MotoGPの時はいつも車中泊しているので特に問題はありません。
 入浴は「道の駅 はが」の『ロマンの湯』。
 「ツインリンクもてぎ」からは少し距離があります(約20km)が、カブで30分足らずなので問題なしでした。
 とはいえ、もし雨だったらと考えると。。。(-_-;
 MotoGPに比べれば観客の絶対数が少なく、夜の駐車場はそれなりに空きがあったので、車で移動してもいいかもしれません。
 

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2018年6月 4日 (月)

2018 FIM トライアル世界選手権観戦記(1) 

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6/2(土)~3(日)に栃木県の『ツインリンクもてぎ』で開催された「FIMトライアル世界選手権」の観戦に行ってきました!
 
 
朝5:00前にXVで自宅を出発し、コンテナで車両後部のヒッチにバイクマウントを付け、カブを乗せます。
 Rx401789
これで現地での移動はバッチリ(^^)
 
バイクの場合は積載量が限られているので持っていくものにも気を使いますが、車はその点ではかなりラクチンです。
ルーフボックスも付いてるしね(^^)
 
 
R4バイパスを北上しますが、ルームミラーから見えるカブが気になります。
路面のウネリやギャップで大きく揺れるので落ちるんじゃないかと見ていてドキドキします。
ハイエースの時は車内にバイクが積めていたので荷締めが少々緩んだところで大勢に影響ないですが、今は車外なので荷締めが不確実だと大変なことになりますからね。。。
 
8:00前に『ツインリンクもてぎ』に到着。
南ゲートから入って、ホンダコレクションホール横のS4駐車場に入ります。
入口には「満車」の立て看板があったのでちょっと焦りましたが、中はガラガラ(^^;
よかったです。
すぐにカブを降ろして観戦準備を整えます。
中央エントランス近くのバイク駐車場までに止めることが出来ました。
 
入場ゲートが開くのは8:30なのでハローウッズのゲート前でしばらく待機します。
 Rx401679
ハローウッズには今年も"セクション15"が設置されています。
 
 
TRIAL GPクラス名物の滝登りですが、今年は滝から流れこむ池の手前の川部分で観ることにしました。
足元は水が流れている状態ですね。
 
例年はエリア全体を使ってセクションが作られているのですが、今年はエリアの左半分、滝のある岩の部分だけなので、ここからは死角ゼロ、完璧に全てを観ることができます(^^)
 Rx401674_2
 
持参したキャンピングチェアで場所取り完了。
9:00のスタートに向けて"セクション1"に戻ります。
 
エントリーリストを見ると#1〜#99が「TRIAL GP」クラス、#201〜が「TRIAL 2」クラス、#301〜が「TRIAL 125」クラスの 3クラス、そして今年から開催される女性クラスが#401~の「TRIAL2 WOMEN」クラスと#101~の「TRIALGP WOMEN」クラスの 2クラスで計5クラスになります。
 
TRIAL GPクラスは有力選手のマシン乗り換えが多くなっています。
 #69 ハイメ・ブスト:Montesa ⇒ Gas Gas
 #4 ジェロニ・ファハルド:Vertigo ⇒ Gas Gas
 #22 ジェームス・ダビル:Gas Gas ⇒ Beta
 #37 アルベルト・カベスタニー:Sherco ⇒ Beta
 
TRIAL GPクラスにスポット参戦する日本人選手は全日本ランキング上位の3選手です。
 
 #97 小川 友幸選手(HONDA)
 Rx401691
 
 #98 黒山 健一選手(YAMAHA)
 Rx401698
 
 #99 野崎 史高選手(YAMAHA)
 Rx401697
 
今回はこの3選手をマークして観戦したいと思います。
 
 #67 アダム・ラガ選手(TRRS)
 Rx401760
 
 #5 藤波 貴久選手(Montesa)
 Rx401710
 
 #1 トニー・ボウ選手(Montesa)
 Rx401693
 
 
コースはクラスによって難易度に差がつけられて、走行するコースがマーカーで色分けされているんです。
「TRIAL2 WOMEN」クラスは紫マーカー、「TRIALGP WOMEN」クラスは黄マーカー、「TRIAL 125」クラスは緑マーカー、「TRIAL 2」クラスは青マーカー、「TRIAL GP」クラスは赤マーカーとなります。
 
青マーカーと緑マーカーは同じコースが多かったですが、赤マーカーはひと目で難易度が高いことが分かります。
 
そんな中、ラップ1が開始。
各選手の走行順は前日に行われた予選順だそうです。
 
「TRIAL2 WOMEN」クラスは大きなステアケース(段差越え)はほとんどなく、カント(傾斜)のある路面を上り下りするという設定が多かったです。
「TRIALGP WOMEN」クラスはシングルステアが加わった感じですね。
「TRIAL 125」クラスはステアが一回り大きくなります。
「TRIAL 2」クラスになると、助走がほとんど取れないステアなどかなり難易度がの高くなります。
「TRIAL GP」クラスはバイクなしでも行けないような急斜面や、岩から岩への飛び移りなどクレイジーなコース設定となっています。
 
にもかかわらず、「TRIAL GP」クラスはこのセクション設定って簡単なの?って疑うくらいにみんながクリーン連発!
すごすぎます。
 
”フジガス”こと藤波選手の動画をまとめてアップします(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
TRAIAL GPクラスを"セクション7"まで追いかけて、場所取りしてある"セクション15"へ戻りますが、その前にチケットセンターに行って 「フジガス応援チケット」のグッズ交換をしてもらいました。
今年のグッズもマフラータオルでした。
昨年とは違うデザインで、なかなか良かったです(^^)
 
"セクション15"に到着。
ここで他のクラスを見ながらTRIAL GPクラスが周ってくるのを待ちます。
 
待っている間はネットで速報を見ていますが、なんと、GPクラスの1番スタートの#4 ジェロニ・ファハルド選手(Gas Gas)が"セクション14"までオールクリーン!
これでこの"セクション15"をクリーンすればラップクリーンです!
そのファハルド選手が帰ってきました。
 
GPクラスの最初のトライで、見事なクリーンを見せてくれました!
これでラップクリーン達成、実は彼自身、世界選手権で初のラップクリーンだったそうです!
 
ところが。。。
実はこの"セクション15"、大変なセクションだったんです。
最初のトライでファハルド選手がクリーンしましたが、その後は減点5の連発。
Day1にゴールまでたどり着いたのはクリーンしたファハルド選手と#37 カベスタニー選手(減点2)のみ。
 
クリーンしたファハルド選手のトライをビデオ録画しなかったのが悔やまれます。。。
 
ラップ1が終わりました。
注目の #5 藤波選手は 減点8で2位!
3位には減点18で #67 ラガ選手、同じく減点18で #1 ボウ選手が付けています。
 
今回の昼飯はカップヌードル。
朝に沸かしたお湯を山専ボトルに入れて持っていきましたが、ラーメンを作るのに十分な温度を保っていました。
 
2ラップ目は動かずに"セクション15"に腰を落ち着けて観ることにします。
 
1ラップ目で3位につけていた #67 ラガ選手が絶好調のようで、ラップクリーンのペース。
一方 #5 藤波選手はセクション3で減点1、セクション5で減点5、セクション7で減点3、そしてセクション8で減点1とついにラガ選手で並ばれてしまいます。
 
そしてセクション13で痛恨の減点5。。。
逆転を許してしまいました。
 
#1 ボウ選手はイマイチ波に乗れずにセクション6と13で減点1、セクション7で減点5となり藤波選手に2点及ばず。
 

 
そして#4 ファハルド選手は 2ラップ目を減点11に押さえ、トータル減点11で優勝!
2位には #67 ラガ選手が減点23、3位に減点28で藤波選手が入りました!
 Rx401711
 
ちなみに4位は絶対王者 #1 ボウ選手(減点30)でした。
 
 
Day1(1日目)のリザルトです。
 ※ツインリンクもてぎWebサイトより
 
 「TRIAL2 WOMEN」クラス:「0602_trial2w_f.pdf」をダウンロード
 
 「TRIALGP WOMEN」クラス:「0602_trialgpw_f.pdf」をダウンロード
 
 「TRIAL 125」クラス:「0602_125_f.pdf」をダウンロード
 
 
 「TRIAL GP」クラス:「0602_trialgp_f.pdf」をダウンロード
 
今日は表彰式は抜きにして、20周年を迎えるという「ホンダコレクションホール」へ。
 Rx401720
 
 Rx401740
 
 Rx401737
 
特に目新しい展示はありませんでした。
 
カブで夕食とお風呂に向かいます。
 
夕食は「道の駅 もてぎ」の『十石屋』で全国道の駅グルメ選手権 道ー1グランプリで2016年、2017年の2年連続グランプリを受賞した定番の「ゆず塩ラーメン」をいただきます。
 Img_7030
 
 Img_7028
 
 Img_7025
 
ついでにチャーシュー丼もオーダー♪
 Img_7029
 
なかなか食べ応えがありました(^^)
 Img_7027
 
入浴は更に西に13kmほどの「道の駅 はが」の『ロマンの湯』へ。
 Img_7031
 
入浴料は600円。
芳賀町民は200円で利用することができるらしく、爺ちゃん達の憩いの場となっているようでした。
ネイティブな栃木弁が飛び交っていて聞き取ることは難しかったですが、面白かったですww 
 
肝心のお湯もなかなか良かったです(^^)
 
ツインリンクもてぎに戻って車の中で寝ます。
 
明日は快晴との予報です。
さぁ、明日も楽しみますよ!
 
 
 

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2018年6月 1日 (金)

2018 FIM トライアル世界選手権観戦記(プロローグ)

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6/2(土)〜3(日)に栃木・ツインリンクもてぎで開催される「2018 FIM トライアル世界選手権」の観戦に今年も行きます!
昨年まではバイクで行っていましたが、今回はXVで行って車中泊することにします。
 
 
毎年恒例ですが、トライアルの基本ルールのおさらいです。
 
トライアルは設けられたセクションをバイクに乗ったままクリアすることを目指す競技で、減点法で競われます。
1つのセクション内で足を1回つくと減点1、2回つくと減点2、3回で減点3となり、減点3以上は足つきによる減点はありません。
ただし、転倒やコースアウト、規定時間オーバーは減点5となります。
ノーミスでクリアすればもちろん減点0、
これを「クリーン」と呼びます。
 Srx04516
 
なお、世界選手権では全日本選手権とは異なりセクション内で止まると減点になるノンストップルールを採用しています。
そのため、スタンディング状態でラインを見極めてからトライ!ということができません。
同じコース設定でも格段に難易度はあがるでしょうね。
 
15のセクションを 1日で 2ラップして、最も減点の少ない人が優勝となります。
今回も2daysでの開催なので、土日の各日でそれぞれ優勝者がでることになるわけです。
 
15セクションのうち新たなセクションは 5つあるようです。
本当なら注目選手についていって、各セクションをどのように攻略するのかみてみたいところなんですが、会場の奥の方にあるセクションに行くにはほぼシングルトラックのような道しかないため観客が牛歩状態となってしまい、選手に追いつけないんです(-_-;
(2015年の観戦時に経験済み)
 
観戦用のグッズだけでなく、車中泊用グッズをXVに積み込んで準備は完了。
入手済みの「フジガス応援チケット」を手に週末の観戦を楽しんできます♪
 
 

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2018年5月28日 (月)

【スバルXV】ドアバイザー装着! 

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バイザーの仮付けについてディーラーに問い合わせてみましたが、回答は芳しいものではなかったです。
①取り付けは両面テープ+クリップだが、クリップは補助的なものであって、両面テープがメインである。
②両面テープは強力なので、仮付けする場合はクリップのみとなるが、クリップはパッキンに挟み込むので毎回付け外しをするのはパッキンが痛むので現実的ではない。
③仮にクリップのみで取り付けしたとしても窓枠とバイザーの間に隙間ができるので、雨などが車内に侵入する恐れあり。
 
まぁごもっともな回答ですよね(^^;
 
車中泊中に雨が降っても窓を少し開けることができるというのが主目的なので特に③は致命的。。。
 
仮付けは諦めて「常時設置」とすることにします。
 
XVのドアバイザー(新品)を某オクで格安ゲット!
ドアバイザーはベースキットに含まれるので、未装着のまま新品を持っている人がたまに出品しているようです。
ディーラー等で買うより遥かに安く手に入ったのはラッキーでした(^^)
 
では、取付します。
クリップを車側にどのように付けるのかを少し悩みました。
説明書も同梱されていましたが、基本的にディーラーの作業員が付けることが前提となっているためか、クリップに関する記載はなし。
でも、クリップの形状とバイザー側のクリップ取り付け位置から推測してなんとか正解にたどり着きました。
クリップの取り付け方法さえクリアすれば、残る注意点は位置合わせをしっかりすることと、両面テープの接着面となる窓枠上部をちゃんと脱脂するくらいですね。
取り付け作業自体は何の問題もなく完了。
 P5270003
 
 P5270002
 
 P5270004
 
 P5270001
 
自分の車にドアバイザーが付いたのなんて何十年ぶりだろう?
 
ルーフにゴツいキャリアが付いているので、思ったよりバイザーが目立たないから良しとします。
風切り音にしてもキャリアから発する音の方が大きいと思われるので問題なしでしょう、多分。
 
これでまた実用性がアップしました(^^)v
今週末はツインリンクもてぎで車中泊なので早速試してみますv(^^)v
 
 

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2018年5月27日 (日)

【スバルXV】INNO ボートローラーPROの使用感♪

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INNO ボートローラーPRO」の 2基付けも完了したので、早速カヌーの積み下ろしをやってみました。
まず、ローラーが回転するようにロックを外します。
手前側(運転席側)は簡単ですが、奥側(助手席側)はルーフボックスがあるので、踏み台を使って運転席側から外してやる必要があります。
これまでに比べ、踏み台を使わないといけないことが少し手間といえば手間ですが、難しいことではないので許容範囲ですね。
カヌー固定用のベルトはローラーに付属のラチェット式のものを使ってみました。
太いベルト 1本で締め付けるのも悪くないですが、従来通りのバックル式のベルトのほうが安心感があります。
 P5260003
画像では両方併用していますが、今後は基本的にバックル式ベルトのみで運用する予定です。
 
カヌーを載せる作業自体はめちゃめちゃラクチンです。
ローラーの上をガンネルが転がるので、ガンネルが痛むリスクも大きく減ると思います。
 
カヌーの積載位置を調整したらローラーをロックしますが、これはカヌーとルーフの間から手を突っ込むことで可能です。
もちろん踏み台は必要ですが。。。
 
ローラーがゴムなので、ロックすればカヌーの座りはなかなか良好です。
横方向のズレが若干気になりますが、そこは固定用のベルトを締めこむことで防げるかなと思います。
 P5260001
 
降ろすのは逆の手順となります。
 
 
あと、気をつけなければいけないのは、カヌー積載時の全高が上がっています。
 
ボートローラーがベースバーの上に付いているので、単純にボートローラーの高さの分だけ高くなりました。
正確には測れていないですが、全高は200cm強くらいかと思います。
210cmを超えると通れない箇所が格段に増えますが、210cm以下ならそれほど不便はないかなと思います。
まぁカヌーを積んだ状態で高さを気にしなければいけないような所に寄り道するなってことですね(^^;
 
それから明らかに前方視界が良くなりました(^^)v
 P5260005
 
信号や標識も見やすくなりましたね。
当然、アイサイトの作動も問題なしです。 
 
本当はもう少し長いベースバーを使って余裕をもって積みたいところですが、TERZOは165cmのバーが最長なんです。
INNOなら最長200cmのバーがあるので、これを車幅一杯の180cmに切り詰めて使うのが正解かなと思います。
とはいえ、カヌーを積んだ状態でルーフボックスもちゃんと開くし、現状でもとりあえず安全に使えるはずです。
 P5260002
 
実は紹介していないパーツも人柱的に買ったりして、キャリアシステムに結構投資したのでもうこれくらいで打ち止めにしたいと思います。
 
 
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2018年5月26日 (土)

【カヌー】埼玉・寄居町でカヌー遊び

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伊豆さんと一緒に川遊びに行きます。
 
8:00にふじみ野の伊豆さんの会社に集合。
伊豆さんは先日買ったというペリカン製のカヤックをAUDI S3に載せて行きます。
 P5260006
 
 P5260007
 
今回はトレーラーじゃないので三芳スマートICから関越道に入ります。
ふじみ野からだと川越ICまでのR254が混むので三芳スマートICが使えるとかなりの時短になります。
 P5260008
 
今日は玉淀湖ではなく荒川の玉淀ダム下流域に行ってみます。
花園ICで降りてR140を西進し、玉淀大橋を渡って荒川の南岸に向かいます。
花園ICから10分ほどなのでアクセスは良好です。
 
砂地の河原に降りると川のすぐそばまで行くことができます。
カヌーを運ぶ手間が最小限なので嬉しいですね。
 P5260013
 
ここは「濡れないように」というよりも膝くらいまで水に入るつもりでいたほうが気が楽です。
カヌーに乗るときは虫除けなどの意味もあってトレッキングパンツのことが多いんですが、今日は短パンにマリンシューズで(^^)v
 
 
川も河原も日陰が一切ないです(^^;
ポップアップテントやタープなどの日除けがあるといいと思いますが、今日は風が強かったので、下流域でテントを張っている人は風に煽られて大変みたいでした。
 
そんなに広いエリアではないんですが、流れもあるので楽しめます。
 Img_7007
 
 
上流域の流れに挑んでみました。
 
 
 
 
<動画4>は舵を向きを変え切るのが遅れて岩に激突(T_T)
慌てた瞬間にヨーク右端に付けたカメラに身体がヒットしてカメラが下を向くのが虚しい。。。
動画で見るとヘタクソなのがモロバレ(爆)
まだまだ修行が必要です。。。
 
その後、下流域の流れにも挑戦。
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必死で漕ぎ上がるものの、流れに負けました。。。(T_T)
 
 
伊豆さんのカヤックにも試乗させてもらいました。
これはこれで面白いです。
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ダブルパドルを使ったのは小学生の時にカヤックに乗った時以来ですが、なんとか使えるものですね。
やはりシングルパドルに比べるとよく進みます。
 
いつも予備パドルを積んでいるんですが、風が強かったり、流れを上らなければいけない時のためにダブルパドルを予備パドルにするのもアリかなと思いました。
 
それにしてもこのフィールドは気に入りました。
また遊びに行きたいと思います(^^)
 P5260014
 
 
 

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