2017年12月11日 (月)

『しばれフェスティバル 人間耐寒テスト』にエントリーしました!

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北海道・陸別町で2/3(土)~4(日)に開催される『しばれフェスティバル』。
 36poster_2
 ↑昨年のポスターを借用しています

今夏に参加を表明していた「人間耐寒テスト」のエントリーが12/11(月)に始まったので、早速エントリーしました!
 
募集人数は300名で、応募者多数の場合は抽選とのことなので当選することを祈るばかりです。
 
既に開催日を絡めたフリープランのツアー予約も完了し、レンタカーの手配もできています。
準備は万端、行く気マンマンですwww
 
もしこれで落選したらダメージ大きいなぁ。。。(-_-; 
 

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2017年12月 4日 (月)

【スバルXV】フォグガーニッシュ装着♪

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ヘッドライト下に装着されているフォグランプの周りを飾る「フォグガーニッシュ」を装着しました。
 
スバル純正オプションで同位置に装着する「LEDアクセサリーライナー」があります。
 Xv02pr2_0is
 
 Ex_03s
 
これはデイライトを兼ねていますが「フォグガーニッシュ」は純粋に飾りのみ。
でも値段は1/5以下です(^^)v
 Thepriz_ab04914
ステンレスの鏡面仕上げで、裏面には3Mの両面テープが貼られています。
 Pc020001  
 
 Pc020002
 
両面テープを剥がす前に貼り付け位置の確認をします。
純正オプションよりも少し広範囲をカバーすることになります。
貼り付ける場所は結構いびつな形状ですが、フィッティングはほぼ完璧です。
 Pc020005
 
脱脂剤で入念に脱脂したあと、両面テープの剥離紙を取って貼り付けて完成♪
 
悪くないと思いますが、思ったよりちょっと派手かな?
 Pc020006
 
ちなみに貼り付け前はこんな感じ。
 Pc020003
 
とりあえず下のL字部分だけ貼りました。
個人的には上の-部分まで貼るのはちょっとやりすぎかなと。。。(^^;
 Pc020007
 
まぁいつか気が向いたら貼ってみるかもしれませんがwww
 
 

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2017年11月30日 (木)

屋久島旅行♪(4)

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(3)からの続きです。 
 
 
<11/26(日)>
 
いよいよ最終日です。
 
三日目の朝にして初めて弁当じゃない朝食をいただきます。
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 Rx400378
 
屋久島空港に11:00には着きたいので、
10:30頃にレンタカーを返しに行けばOKかな?
 
微妙に時間が余りそうなので、
宮之浦港近くの『屋久島環境文化村センター』に行ってみることにしました。
 
営業時間が9:00~17:00なので、8:30に宿をチェックアウト。
三日間お世話になりましたm(_|_)m
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「屋久島環境文化村センター」の隣にある「シーサイドホテル」の入口に『ウィルソン博士顕彰之碑』の看板があったので行ってみます。
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実物大のウイルソン株の模型がありました。
平地で改めて見るとやはりデカいですね。
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期待して中に入ってみましたが、残念ながらハート型は再現されていませんでした(^^;
 
模型の後ろ側に獣道があったので行ってみると磯に出ました。
数人の釣り人が磯釣りに勤しんでいました。
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9:00になったので隣にある『屋久島環境文化村センター』に行きます。
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観覧料520円を払って入館。
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展示物を一通り見終えた後、縦14m、横20mの巨大スクリーンを持つ大型映像ホールで9:20から放映の「屋久島~森と水のシンフォニー」を鑑賞(約25分)しました。
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屋久島をより深く知ることができるいい作品でした。
できれば屋久島に上陸して最初に見るべきだと思います。
時間に余裕があれば必見だと思います!
 
阿部寛が務めるナレーションも良かったです(^^)
 
簡易トイレが展示してありました。
オイラは一度も使うことがなかったので、中がどうなっているのか実物を見るのは初めてでした。
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まだレンタカーを返すには時間があるので、一旦屋久島空港を通り過ぎて、田代海岸の『枕状溶岩(まくらじょうようがん)』を観に行きます。
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『タイムズカーレンタル屋久島空港店』で車を返却。
4日間で271.4km走りました。
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痛恨のピンボケ(^^;
 
スタッフが借りていた車のままで空港まで送ってくれました。
荷物を積み替える手間が省けてラッキー(^^)
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空港でチェックインして一安心です。
 
あとは飛行機を乗り継いで帰るだけ。
スケジュールに余裕があればもう一泊したかったかな?
 
旅行先でお土産を買うことはほとんどないですが、空港の売店で自分にお土産を買いました。
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屋久杉の箸置き(150円)です(^^)
ちょうど箸置きが欲しかったのでちょうど良かったです。
 
屋久島12:05発の鹿児島行きJAC3744便に乗ります。
屋久島空港の視界不良で到着便が遅れ、出発は20分遅れました。
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鹿児島空港で飛行機を乗り換えます。
ちょっと長めの待ち時間でしたが、空港内のレストラン『米米麦麦(こめこめばくばく)』で鹿児島黒豚のカツ丼(1,037円)を食べました。
カツ自体は美味しかったですが、出汁の味がイマイチでした(^^;
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鹿児島14:35発のJAL648便も満席でした。
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羽田には30分遅れの16:40に到着。
 
18:00には自宅に着きました(^^)
 
 
*************************************************
 
【天気について】
「1ヶ月に35日雨が降る」と言われる屋久島。
天気予報はあまり良くなかったですが、結果的に外にいる間はほとんど雨に降られませんでした。
 
天気に関してはちょっと持ってるかも?(^^)v
 
 
【体力について】
 
慢性的な運動不足でメタボなので体力には不安がありました。
万歩計によると4日間のトータル歩数は77,493歩で内訳は以下の通り。
 11/23:14,934歩
 11/24:15,211歩
 11/25:39,627歩
 11/26: 7,721歩
 合計 :77,493歩
 
普段全く運動をしていないのにこれだけ歩けました。
気合いで乗り切った感もありますがww
もちろん、太腿もお尻もスネもふくらはぎもパンパンです(^^;
 
 
【装備について】
 
初めての屋久島、しかもガイドなしの単独行動だったので、ウェア類、行動食、簡易トイレ、救急用品などいろいろとザックに詰め込みました。
おかげで要るもの要らないものなどある程度わかりました。
 
今回最も重宝したアイテムはLEKIのT型グリップの「トレッキングポール」です。
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 Rx400439
 
というか、これがなかったら歩ききれなかったと思います。
上りにも下りにも「第3の足」としてポンコツな身体を支えてくれました。
 
ナルゲンのOTFボトルは飲み口が使いやすくて良かったです。
容量も650mLでいい感じでした。
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トレッキングシューズはの「キャラバン」の普及モデルである『C1-02S』を使いました。
 
ある程度の距離を歩くと踵が痛くなっていたのでインソールに「BMZ」のキャンペーン品を試してみました。
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事前に「カルパワースマートE+」を試してみたのですが、少し効果が強すぎたので、屋久島には「カルパワースマートDEMO+」をセットして臨みました。
結果的に踵痛は一切出ませんでした(^^)v
人によって合う合わないの差はあると思いますが、オイラ的には大満足の品でした。 
 
 
【カメラについて】
 
初日の『ヤクスギランド』では"SONY RX10M4"、2日目の『白谷雲水峡』と3日目の『縄文杉ルート』では"OLYMPUS TG-4"を使いました。
 
"RX10M4"はやはり重さがネックでした。
"TG-4"はF2.0の明るいレンズに防水・防塵・耐衝撃なのでトレッキングには使い勝手がいいです。
ただ、35mm換算で25mm~100mmなので広角側も望遠側も少し物足りない感はありました。
 
 
【まとめ】
 
全く興味がない人は別ですが「屋久島」と聞いて少しでも心が踊る人は絶対に来た方がいいです!
 
実際の景色は写真で見るものとは似て非なるものです。
 
感動的な体験ができること間違いなし!
体力に余裕があれば尚更です(^^) 
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正直なところ、屋久島を満喫するには3泊4日では全然足りませんでした。
またチャンスがあれば屋久島を訪れてみたいと思います♪
 
次は違う季節もいいかも?
 
 

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2017年11月29日 (水)

屋久島旅行♪(3)

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(2)からの続きです。 
 
 
<11/25(土)>
 
今日は屋久島旅行のメインイベント「縄文杉トレッキング」です♪
 
天気予報は曇りですが夜明け前で真っ暗なので空の様子をうかがうことはできません。
宿に頼んでおいた弁当を朝4:00に受け取ってレンタカーで出発。
 
さらに安房の「できたて屋2」に寄って朝昼の2食セットを受け取ります。
今日は全行程約22km、8~11時間かかる長丁場なので、3食持っていてもいいかなと(^^;
 
登山バスの出発地点である『屋久杉自然館』には4:30に到着。
一般車両はここから先は通行規制がかかっているので、レンタカーを駐車場に入れて、ここで5:00発の登山バスを待つ列に並びます。
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オイラは30番目くらいでした。
 
係員に聞くとバスの定員は補助席まで使って55名で、定員を超えるとその時間のバスには乗れず、次のバスを待つしかないそうです(^^;
ちなみに11月は5:00、5:20、5:40、14:00の4本が運行。
帰りは7:00、15:00、16:00、16:30、17:00、17:45の6本になります。
バス以外の交通手段としてはタクシーしかないようです。
 
バスの出発を待つ間に弁当を食べている人もいますが、オイラは「荒川登山口」まで我慢します。
 
登山バスに揺られること約40分、トレッキング出発地点となる『荒川登山口』に到着です。
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ここで宿で用意してもらったお弁当を食べました。
準備運動を済ませ、予め記入しておいた登山届を提出し、5:55に出発です。
 
スタート直後はトロッコ道を進みますが、枕木の間隔がバラバラなので歩きにくいです。
ヘッドライトを頼りに歩きますが、前後に人がいない時は本当に真っ暗です。
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6:45に『小杉谷集落跡』に到着。
国策として大規模に屋久杉の切り出しをしていた頃の小学校の跡地で最初の休憩です。
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 Pb250208_2
 
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ここからは軌道に板がが貼られ、自分のピッチで歩けるようになります。
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枕木に比べると明らかにペースは上がりますが、一応、滑り止めの加工はされているものの常時濡れているので気を抜くと滑ります。
何度か転びそうになりました(^^;
 
7:25に最初の屋久杉『三代杉(さんだいすぎ)』に到着。
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 Pb250284_2
 
樹高38.4m、周囲4.4mの屋久杉です。
約1500年前に初代となる推定樹齢1200年の屋久杉が倒木し、そこに先代を跨ぐように二代目が根付いたものの約1000年で伐採、350年前に切株更新された三代目が現在の姿らしいです。
 
8:05に『仁王杉(におうすぎ)』に到着。
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「阿形(あぎょう)」は樹高22.8m、周囲8.3m。
幹の中央の窪みが阿形のように口を開いているように見えることから名づけられたとか。 
 
阿形の10mほど先に2000年に倒木した「吽形(うんぎょう)」があります。
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2本が並び立つ姿が見たかったです。
 
 
8:20に『大株歩道(おおかぶほどう)入口』に到着。
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約8kmにおよぶトロッコ道はここで終わり、ここからは登山道になります。
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倒木の『翁杉(おきなすぎ)』。
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樹高23.7m、周囲12.6mの巨木だったそうですが、幹内部の空洞化が進み、2010年9月に倒木したそうです。
 
5分ほどで有名な『ウィルソン株』に到着。
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切り口がハートに見えることで有名ですが、中に入って上を見上てもただの穴。
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ハートに見えるのは結構ピンポイントで、入ってすぐ右側の一箇所だけなんです。
カメラを低い位置に構えて撮るとこんな感じにハートを撮ることができます(^^)v
 Img_6055_2
 
中には祠がありました。
 Img_6074_2
 
ここからは階段と木道がかなりのボリュームを占めます。
 
途中にあった段差の大きい階段は脚に効きました。。。
北海道・知床の『オロンコ岩』の石段が滑りやすくなった感じです。
例えが余計に判りにくいですね(^^;
 
休憩ポイントで休憩のたびに会う20歳代の女性と50歳代の男性の3人で少し話しながら弁当を食べます。
何人かのグループの場合はグループ外の人と話すことってなかなかないですが、お互いがソロであればこういう休憩時に話す機会は多いですね。
20歳代の女性は高校の頃にバスケをしていたらしく、今は月一のペースで登山しているということで、同時に歩き始めてもあっという間に見えなくなります。
50歳代の男性もちょくちょく登山をしているとのことで、オイラより全然早いペースで歩きます。
 
 
9:50に『大王杉(だいおうすぎ)』に到着。
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階段の途中にあるのであまりのキツさに見落とす人もいるみたいです(^^;
樹高24.7m、周囲11.1mを誇る大王杉は縄文杉が発見されるまでは最大とされていたそうです。
 
大王杉を過ぎてまもなく「世界遺産登録地域」の看板があります。
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ということはここまでは世界遺産じゃなかったってことですね(^^;
なにはともあれ無事世界遺産に到達です(^^)v
 
そしてすぐに『夫婦杉(めおとすぎ)』に到着。
並び立つ2本の杉が高さ10mほどのところで手を取り合うように合体しています。
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向かって右側の「夫」は推定樹齢2000年で樹高22.9m、周囲10.9m。
左側の「妻」は推定樹齢1500年で樹高25.5m、周囲5.8m。
メタボな旦那にスリムでノッポな奥さんってことかww
 
そして10:20、ついに『縄文杉』に到着です♪
北側展望デッキと南側展望デッキがあります。
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まずは北側展望デッキに上ってみます。
やや高めの位置から縄文杉の右側面を見る感じです。
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次に南側展望デッキへ。
正面から仰ぎ見る感じになります。
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以前は近くまでいけたそうですが、縄文杉の保護のため今はデッキから入ることはできません。
それでもその神秘的な佇まいを見せてくれます。
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樹高は25.3m、周囲は16.4mとその大きさは群を抜いています。
幹の内部が空洞化しているため樹齢は不明、推定2000~7000年といわれているようです。
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この縄文杉は標高1,310mに位置します。
標高が100m上がると気温は0.6度下がるので、単純計算で約8度下がっていることになりますが、11月下旬とはいえそれほど寒さは感じませんね。 
 
南側展望デッキのすぐ後ろにはメデューサのような枝が広がっていました。
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名残惜しいですが、帰ることにします。
延々と上ってきた道を引き返すことになります。
 
下り道となるので心肺機能的にはラクですが、脚へのダメージは上りよりも大きくなるので登山道の間は特に慎重に歩きます。  
特にコースの大半を占める木道は気を抜くと滑るので注意が必要です。
木製の階段で足を滑らせでもしたら大変ですからね(^^;
 
往路でチェックしたポイントも復路で改めて見ると少し違って見えるので不思議です。
 
命名されている有名な木以外にも立派な木は沢山あります。
ヤクスギランドに比べると見所となる有名木の間隔が長いのでキョロキョロしながらお気に入りを見つけるのも楽しいです。
 
苔もいろいろとありました。
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トロッコ道から平行して流れる河原に降りてみました。
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14:10に『荒川登山口』まで下山完了!
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踏破タイム 8時間25分は運動不足でメタボなオイラにしては上出来でしょう(^^)
雨に降られることもありませんでした。
 
帰りのバスも先着順。
係員から列にザックを並べて乗車順を確保するように指示されたので言われたとおりにザックを列に並べます。
20番目くらいが取れたので 15:00発の登山バスで『屋久杉自然館』に戻れます。
 
ここで3つ目の弁当を食べました。
 
バスは15:30過ぎに『屋久杉自然館』に到着。
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ザックを車に積み込んで『屋久杉自然館』に行ってみます。
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「屋久杉自然館」は17:00までの営業ですが、最終入場が16:30までなので、トレッキングの後に立寄るならば15:00のバスに乗らないと間に合わないんです。
 
入館料は600円。
靴を脱いで入館すると、杉でできた床が迎えてくれます。
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まずはトイレに行きます。
今日は意識して多めに給水したので普通に小便が出ました!
3日目にしてようやく補給に成功しました(^^)
 
肝心の展示内容ですが、あまり期待していなかったのですが、なかなか興味深い展示がありました。
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平成17年に折れたという縄文杉の枝が「いのちの枝」と名づけられて展示されています。 
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この枝の樹齢が1,000歳らしいので、縄文杉が2000~7000年というのも頷けます。
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山師(屋久杉の切り出しを生業とする人)の使っていた巨大なノコギリやチェーンソーなども展示してあります。
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ほぼ同じ太さの屋久杉と地杉。
年輪の間隔が全く違います。
 
<屋久杉>
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<地杉>
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資料映像も充実していました。
土埋木(どまいぼく)搬出の映像が特に印象深かったです。
 
気付いたら閉館時間(17:00)でした。
もっとゆっくり観たかったですね。
 
17:40に宿に戻りました。
 
初日に『ヤクスギランド』、2日目は『白谷雲水峡』、そして『縄文杉』と3日連続で歩きました。
明日はトレッキングの予定はないので初めて普通の朝食をいただくことになります。
 
 
入浴後に夕食です。
今日も違うメニューが用意されていました(^^)
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いよいよ明日は最終日。
お昼には飛行機に乗るので、時間はあまりありません。
全く出歩いていないので少しだけ宮之浦近辺を散策してみようと思います。
 
ではおやすみなさい...zzzZZZ 
 
 
 

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2017年11月28日 (火)

屋久島旅行♪(2)

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(1)からの続きです。 
 
<11/24(金)>
 
おはようございます♪
今日は「白谷雲水峡トレッキング」です。
 
当然ながら、前日の「ヤクスギランドトレッキング」で脚は筋肉痛でガチガチです(^^;
 
宿に頼んでおいた弁当を5:00に受け取ってレンタカーで出発。
天気予報どおり、かなり強めの雨が降っています(^^;
 
スタート地点となる『白谷広場』には5:30に到着。
 
とりあえず、車内でお弁当を食べます。
 Rx400221
 
まだ日の出前で真っ暗ですがヘッドランプを装着してトレッキングの用意をします。
さっきまで降っていた雨もほぼ止みましたが、またいつ降り出すかわからないのでレインウェアは着込んでおきます。
 
管理棟では「ヤクスギランド」で貰った200円割引券を出して協力金500円の差額300円を納め、5:55に出発です。
なお、白谷雲水峡のトレッキングでは登山届を出す必要はありません。 
 
空いているうちに「苔むす森」や「太鼓岩」に行きたいのですが、時短ができる「楠川歩道」ではなく有名木を見ながら上る「奉行杉コース」で行ってみます。
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左側に川が流れているのは大きな音でわかるのですが、真っ暗なので何も見えません。
左手に「さつき吊り橋」が見える分岐を直進して奉行杉コースに入ります。
 
 
分岐から5分ほどで最初の屋久杉である『二代大杉(にだいおおすぎ)』に到着。
 Pb240026
 
その名の通り、切り株更新された二代目だそうです。
樹高32.0m、周囲4.4mと有名木の中では比較的スリムです。
 
かなり明るくなってきました。
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25分ほどで『三本足杉(さんぼんあしすぎ)』に到着。
 Pb240034
 
三脚のように3方向に根が伸びています。
根の下の隙間は石または親木があったためにそれを跨ぐ形で生育したと考えられているそうです。
樹高25.0m、周囲3.9mです。 
 
 Pb240045
 
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次は珍しい『三本槍杉(さんぼんやりすぎ)』です。
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「倒木更新」で斜めに倒れた倒木の幹から3本の杉が育っています。
樹高25.0m、周囲2.7mです。
 
このルートの名前にもなっている『奉行杉(ぶぎょうすぎ)』に20分ほどで到着。
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幹の右側の部分が人面に見えます。
樹高24.0m、周囲8.5mです。
 
しばらく歩くには厳しい道が続きますが、雰囲気は最高です。
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『二代くぐり杉』
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根元の隙間をくぐることのできる杉が連続します。
樹高24.0m、周囲8.5mです。
 
8:20に『苔の沢』で「楠川(くすかわ)歩道」と合流。
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『くぐり杉』
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世界遺産登録20周年を記念して2013年に4つの杉が
一般公募により命名されたそうで、そのうちの一つがこの『シカの宿』です。
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8:30に『白谷小屋(しらたにこや)』に到着♪
トイレを済ませて、水場で水を補給しておきます。
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白谷雲水峡で見られる最後の巨木が『七本杉(ななほんすぎ)』で「白谷のぬし」と呼ばれているそうです。
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樹高18.0m、周囲8.3mです。
 
『苔むす森(こけむすもり)』に到着。
10年くらい前までは「もののけ姫の森」と呼ばれていたそうです。
緑の苔に覆われた世界が広がります。
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映画「もののけ姫」の製作にあたり、宮崎駿監督が何度も足を運んだとか。
確かにこの景色はもののけ姫の背景イメージに合いますね。
 
世界遺産登録20周年記念杉が続きます。
『武家杉(ぶけすぎ)・公家杉(くげすぎ)』です。
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左が苔の鎧を纏った武家、右が白い樹皮の公家になります。
 
3つ目が『かみなりおんじ』。
雷に打たれた杉だそうです。
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開けた『辻峠』に到着。
休憩できるようにベンチが備えられています。
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ここからが最後の難関です。
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高低差60mの急勾配の道を15分ほどかけて上ると標高1050mの『太鼓岩(たいこいわ)』に到着♪
映画「もののけ姫」の『モロの岩屋』のモデルとなったらしいです。
 Pb240127   
 
 Img_6047
 
 Pb240126
 
深い山々と眼下に広がるうっすらと紅葉した森が綺麗です。
 
ちなみに後方はこんな感じ。
 Pb240135
 
では戻ります。
辻峠~太鼓岩は一方通行のルートとなっていて、上りと下りではち合うことがないようになっています。
 
辻峠まで下りきる少し手前に『女神杉(めがみすぎ)』があります。
 Pb240140
 
辻峠からは来た道を引き返すことになります。
「苔むす森」まで下りてきて初めて人とすれ違いました。
ここまで誰とも会わなかったのでちょっと新鮮www
 
「苔むす森」も「太鼓岩」も一人で堪能できたので早めに出発した甲斐がありました(^^)v
 
でもここから先は次から次へと上ってくる人とすれ違います。
上ってくる人は「楠川歩道」経由の人がほとんどのようです。
 Pb240147
 
「苔むす森」や「太鼓岩」に行くのが主目的なら「楠川歩道」経由のほうが断然ラクチンですからね。
 
『楠川歩道』には有名木はありませんが、雰囲気は悪くないです。
「奉行杉コース」よりは30分くらいは時短になるようです。
 
 
「さつき吊り橋」を渡って元のルートに合流します。
 
往路では暗くて見えなかった『飛流落とし』。
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花崗岩の傾斜にできている落差50mの滝です。
これが朝に聞いた大きな音の正体ですね。
 
朝は暗くて濡れていたので滑って転ばないことだけに集中していましたが、「憩いの大岩」も改めて見るとデカいです。
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 Pb240168
 
11:00に『白谷広場』に無事戻ってきました(^^) 
「奉行杉コース」と「辻峠~太鼓岩」がキツかったですが、5時間ほどで帰ってこられました。
 Pb240172
 
前日よりは意識して水分を補給しましたが、それでも途中でトイレに行くことはありませんでした。
脚も攣りそうになったのでまだまだ補給が足りないようです(-_-;
 
 
時間はまだたっぷりあるので、これから屋久島をぐるっと時計回りに1周してみます。 
 
宮之浦まで下りて、屋久島空港方面に向かいます。
安房に向かうK77から少し(200m位?)内陸に入ったところにある『猿川(さるかわ)ガジュマル』に寄ってみました。
 
車を止めることのできるスペースから獣道?を進んでいきます。
 Rx400223
 
最初は杉林なのですが、突然景色が変わります。
 Rx400226
 
 Rx400230
 
ガジュマルとは亜熱帯~熱帯に分布するクワ科の常緑高木です。
 
広さ約1000㎡に渡って群生しているそうです。
どれが幹で、どれが気根(きこん)なのか判別不能(^^;
 Rx400232
 
樹高があるので薄暗く不気味ですらあります。
無秩序に存在する様は杉林とは違った迫力です。
 
次は前日に行った『Aコープ安房店』に行きます。
併設されている「屋久島観光協会 安房案内所」で「屋久杉自然館」と縄文杉トレッキングのスタート地点となる「荒川登山口」を結ぶ『荒川登山バス』のチケットを購入するためです。
 
当日空きがあれば乗れるようですが。。。
往復で1,380円と山岳部環境保全協力金1,000円の合計2,380円を支払います。
山岳部環境保全協力金を納入することで記念品を貰いました。
 Rx400313
 
翌日のお弁当を予約注文するために『できたて屋2』に寄ります。
前日にお弁当の受取りに寄ったことをおばちゃんが覚えていてくれました。
これは嬉しいですね(^^)
 
朝昼の2食セット(1,000円)を翌日の4:30頃に受取りで予約し、しばらくおばちゃんとお話しさせてもらいました。
 
 
屋久島にはいくつかの滝があるのですが、まず有名な『千尋(せんぴろ)の滝』に行きます。
ナビに従って進むと道の突き当たりに「げじべえの里」というお土産店があります。
 Rx400234
 
ここの駐車場に車を置いて遊歩道を100mほど進みます。
 
『千尋の滝』は巨大花崗岩の一枚岩でV字型に形成された落差60mの滝です。
 
 Rx400241
滝自体は大きいのですが、距離が離れているので迫力はイマイチ。
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でもその滝の脇にある一枚岩の花崗岩のデカさがハンパない!
250m×300mもあるとのことなのでサッカーのグラウンド6枚分くらいですね。
 
次は『龍神の滝』です。
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 Rx400247
 
実は『千尋の滝』に向かう途中にぽつっとありました。
ボーっとしていると見過ごしてしまうと思います。(^^;
 
次は『トローキの滝』です。
「トローキの滝」の落差 6mほどの小さい滝ですが、太平洋の海上に直接落ちる全国でも珍しい滝だそうです。
 
今夏に行った知床の「カムイワッカの滝」や「カシュニの滝」も同様に直接海に落ちる滝ですね。
 
【知床・カムイワッカの滝】
 Srx05275
 
【知床・カシュニの滝】
 Srx05321
 
 
『屋久島町まごころ市 ぽん・たん館』に車を置いて遊歩道を歩いていきます。
 Rx400249  
 
撮影スポットの看板があります。
滝に比較的近い位置から写真を撮るならここからですね。
 Rx400252
 
更に先に進むと滝と赤い橋を一枚に収められる場所があります。
全体の雰囲気ではこっちのほうがオススメですね(^^)v
 Img_6051
 
お腹が空いたのでランチにします。
屋久島オリオン』という洋食屋に寄ってみました。 
 Rx400257
 
かわいい猫がお出迎えしてくれました(^^)
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 Rx400264
 
数量限定の「屋久島流幽庵焼き」をオーダー。
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仕上げに"タンカン"の皮を削って掛けてあり、フルーティーで美味しかったです(^^)
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 Rx400274
 
縄文杉とあわせて、個人的にもう一つのメインイベントが島の南部に位置する『平内(ひらうち)海中温泉』に入ることです。
 
「平内海中温泉」は海に沈む海中温泉で、干潮の前後・2時間の間しか入れません。
 
同様の海中温泉は2015年夏の北海道ツーリングで、函館恵山の『水無(みずなし)海浜温泉』で経験済み。
 
予め調べておいたこの日(11/24)の午後の干潮は15:31なので14:00~17:00の間くらいなら入れるはず。
 
ちなみに混浴、脱衣スペースなし、水着不可というなかなかワイルドな温泉ですwww
女性にはハードルが高いと思いますが、辺りが暗い時間帯なら見えないので女性も入りに来るそうです。
 
14:20に駐車場に到着♪
駐車場は5台くらいは止められそうです。
 Pb240179
 
タオルと温度計と防水カメラを持って行ってみます。
 
協力金として料金箱に100円を入れ、備え付けの洗面器を借ります。
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先客は2名。
うち1人はリタイヤ後に家族の反対を押し切って1人で埼玉から移住したというおじいさんで、ほぼ毎日海中温泉に入っているらしく色々と話を聞くことができました。
 
小さな湯船が4つと足湯が1つ。
 Pb240192
 
 Pb240189
 
そのなかで最も温度が高いという湯船で湯温は41.8℃でした。
 Pb240183
 
時間的にようやく入浴できる水位になってきたところなので、まだ湯温も低く、海水の比率も高いようです。
温泉は岩の隙間から湧いているようで、時間と共にかなり熱くなるとのことでした。
 
それでも目の前の海を見ながら入る海中温泉の開放感は100点満点です(^^)v
 Pb240188
 
実はこの「平内海中温泉」に入る時間を確保するために、白谷雲水峡ルートで最長寿の『弥生杉(やよいすぎ)』を見に行くのを諦めたんです。
「弥生杉」に行くと最低でも1時間は使いますからね。。。 
 
次は『中間ガジュマル』に寄ります。
屋久島を時計に見立てると大体8時の位置にあります。
アーチ状のガジュマルの真横まで車で行けるのでアクセスは容易ですね(^^)
 Rx400277
 
 Rx400281
 
カジュアル感では中間の勝ちですが、
規模、迫力、不気味さでは猿川が圧勝ですね(^^;
 
15:10に『大川(おおこ)の滝』に到着です。
入口付近に観光バスが止まっていました。
ツアー客がそこから歩いていたので、オイラも車を止めて歩くことにしました。
滝の近くまで行くとちゃんと駐車場がありました(^^;
大型のバスだから入れなかっただけなんですね。
まぁ歩いても大した距離じゃないので苦になりませんが。。。
 Rx400291
 
「日本の滝100選」に選出されている落差88mの滝です。
雨の多い屋久島で最大級の滝だけあって水量も豊富です。
 Rx400283
 
『西部林道』は屋久島で唯一山岳部から海岸線までが世界遺産指定地域となっている場所を縦断する全長約12kmの道です。
道幅が狭いので大型バスなどは通れないようです。
 
ヤクシカやヤクザルがたくさんいるのでぶつけることがないように慎重に走る必要があります。
 Rx400293_2
 
 Rx400299
 
 Rx400297
 
この道の真ん中で毛繕いをしているヤクザルはコチラを見ながらも全くどいてくれませんでした。
 Rx400296
 
仕方がないのでゆっくりと接近し、轢いてしまう寸前でやっと重い腰を上げてくれました。
 
「西部林道」を抜けたあたりで雨が降り出しました。
考えてみれば曇り~雨予報だったのにほとんど降られていません。
 
屋久島を1周して宮之浦に戻ってきましたが、離島を走っているという感覚はかなり薄いです。
新潟・佐渡島のほうが海岸線に近いところを走るので離島感は高いですね。
 Rx400307
 
 Rx400305
 
ちなみに「大川の滝」の少し先から「西部林道」を抜けるまで、携帯(Docomo)は圏外でした。
確かに民家は全く無いですからね~
 
宿に戻る前に「ライフセンターヤクデン」というスーパーに寄りました。
地のものを探したのですが、「屋久島産トビウオのつけあげ」があったので買ってみました。
 Rx400323
 
17:00に宿に戻りました。
部屋の窓から見る「宮之浦川」です。
 Rx400311
 
 Rx400310
 
夕食です。
連泊で同じメニューだとテンションが下がりますが、違うメニューを用意してくれるので助かります。 
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トビウオの唐揚げが抜群に旨かったです♪
 Rx400321
 
オコゼ鍋も美味しかったですね。
 Rx400322
 
明日はメインイベントの「縄文杉トレッキング」に行くので、今日と同じく朝食はお弁当に変更してもらいました。
 
大浴場にゆっくりと浸かって疲れを取り、明日に備えて早めに寝ます。
 
ではおやすみなさい...zzzZZZ 
 
 
 

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2017年11月27日 (月)

屋久島旅行♪(1)

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11/23(木祝)~26(日)の3泊4日で念願だった世界自然遺産の島『屋久島』に行ってきました♪ 
 
今回のツアーは大手「JTB」の『夏・秋得 スカイセール九州屋久島 4日間』を利用しました(^^)
 
備忘録を兼ねて記しておきます。
 
*************************************************
 
<11/23(木祝)>
 
往路は羽田6:25発-鹿児島行きのJAL641便。
朝早い便ですが、始発電車に乗れば十分に間に合います(^^)
 
今日から4連休という方も多いようで早朝の空港もそれなりに人がいます。
eチケットは予めJTBから自宅に郵送されていたので、荷物を預けてから手荷物検査へ。
 
搭乗までの待ち時間を使ってネットで屋久島の天気を調べてみます。
とりあえず、今日は晴れっぽいですが、以降は曇りの予報。
屋久島で曇りってことはほぼ雨ってことですかね(^^;
 Pb230001
 
 Pb230003
 
20分遅れで羽田を飛び立ち、約20分遅れで鹿児島空港に到着。
 
ここで屋久島行きの小型機(DHC8-Q400)に乗り換えます。
屋久島までは鹿児島9:10発のJAC3741便。
 Pb230017
 
74人乗りの小さな飛行機は満席でした。
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10:00に屋久島空港に到着♪
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預けた荷物はを受け取ってロビーに出るとレンタカーのスタッフが待っていました。
 
今回のツアーはレンタカーが1日500円で借りられるオプションが付いています。
もちろん滞在中の4日間、借りています。
しかもガソリン満タン返しもなし!
 
スタッフに車で『タイムズカーレンタル屋久島空港店』まで送ってもらいます。
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これが今回借りたレンタカー(デミオ)です。
 Rx400042_1
 
荷物を積み込んでいざ出発!
 
ここでまず「屋久杉」の基礎知識を確認しておきます♪
 
『屋久杉』と呼ばれるのは「屋久島の標高500m以上の山地に自生する樹齢1000年以上の杉」で、「樹齢1000年未満の杉」は『小杉(こすぎ)』と呼ばれ区別されます。
 
「切り株更新」とは伐採で明るく開けた場所で陽当りを好む杉が切り株を栄養にして次世代が育つという世代交代のことを言います。
 
同様に「倒木」からの世代交代の場合は『倒木更新』と呼ばれます。
 
これらの世代交代を経た杉には「二代」「三代」といった名称が付いているようです。
 
*************************
 
今日は『ヤスクギランド』に行ってみます。
名前はテーマパークのようですが、普通に『森』です。
 
「ヤクスギランド」内には水場がないらしいので安房(あんぼう)港のそばにある『Aコープ安房店』で水を購入。
 Rx400041
 
次は「できたて屋2」に寄って、前日に電話で予約しておいた昼の弁当を受け取ります。
 Rx400044
 
安房から山道に入ります。
途中まではセンターラインのある片側1車線のきれいな道ですが、「屋久杉自然館」を過ぎてしばらく走ると道は狭くなります。
 
「屋久杉自然館」から、縄文杉を目指す『縄文杉ルート』の出発点となる「荒川登山口」まではマイカー規制のために登山バスやタクシーしか通れませんが、『ヤクスギランド』まではその2/3程度が同じ道を通ります。
 
おかげで登山バスとすれ違うときによほど運が良くない限りかなりの頻度でこちらが道を譲るためにバックすることを強いられます(^^;
 
オイラの場合、往復で5回バックしました。
数メートルで済んだときもありますが、延々とバックしたこともありました。
車の運転が苦手な人は要注意かも? 
 
11:20時に到着しましたが、レンタカーや観光バスなどで40台程度のキャパの駐車場は満車。。。
 
空きを待っていても時間の無駄なので駐車場から車で15分ほどの距離にある『紀元杉』に先に行ってみます。
 
10台くらいは止められそうな駐車場に車を止めるとすぐ横に「紀元杉」が見えます。
 Rx400046
 
ん? 木の上に人がいます。
何をしているのか尋ねてみると、枝の補強のロープを張り替えているとか。 
 Rx400047
 
ロープの耐用年数は7年らしいのですが、今は3年ごとに東京から作業員が来て張り替えしているそうです。
 
そういう意味ではレアな瞬間に立ち会えました。
先に「ヤクスギランド」に行っていたら見れなかったかも?
 
この『紀元杉』は車で見に行くことができる唯一の屋久杉で、推定樹齢3000年、樹高19.5m、周囲8.1mもあるそうです。
 Rx400049
 
駐車場から幹の周りを回ってこられるように木道が整備されています。
階段があるのでバリアフリーという訳ではありませんが、階段の上り下りができるくらいであれば屋久杉に会うことができますね。
 
では来た道を引き返して『ヤクスギランド』へ向かいます。
運よく駐車場に空きができていました(^^)v
 
トレッキングの身支度を整えて管理棟へ。
 Rx400063
 
時間や体力に合わせて4つのコースがあります。
http://y-rekumori.com/yakusugi_map/
・ふれあいの径コース(約30分) 約0.8km
・いにしえの森コース(約50分) 約1.2km
・つつじ河原コース(約80分) 約2.0km
・やくすぎの森コース(約150分) 約3.0km
 
このうち、30分・50分コースは、木道・石張歩道等が整備されていてラクに楽しめるそうです。
80分・150分コースは登山道となるのでそれなりの装備と体力が必要らしいです。
 
時間には余裕があるので最長となる約3.0kmの「やくすぎの森コース(約150分)」に行くことを告げるとルートの途中が先の台風20号で崩れて通行不能だとか。
 
オススメのルートを訊いてみると、150分コースを進み、「太忠岳(たちゅうだけ)」に向かう登山道に入ると、しばらくで「天文(てんもん)の森」をいう場所があり、そこまでのルートの雰囲気が良いとのことでした。
その先にある「釈迦杉(しゃかすぎ)」まで行って折り返し、80分コースまで戻って、余裕があれば150分コースとの合流点から150分コースの崩落地点まで逆に進んでみるのもいいとのこと。
 
ではそのオススメルートを行ってみます!
 
管理棟で協力金500円を納めて12:10に出発♪
ちなみに翌日に行く予定の『白谷雲水峡』の200円割引券も付いていました。 
 
「ときめきの径」と名付けられた整備された木道を進みます。
 Rx400064
 
「林泉橋(りんせんばし)」という橋を渡ってすぐに『切り株更新』が見られました。
 Rx400066
 
 Rx400069
 
切り株の上に新しい木が育っているのが確認できます。
 
最初に遭遇する屋久杉は『千年杉』です。
樹高や周囲は計測されていないとか。
 Rx400076
 
30分コースの場合はココを左折ですが直進して「荒川歩道」に入ります。
 Rx400077
 
「荒川橋」の手前で50分コースとの分岐があります。
 Rx400085
 
もちろん直進して荒川橋に向かいます。
 Rx400086
 
 Rx400090
 
ここからいよいよ山道に入っていきます。
 
しばらくすると80分コースとの分岐があります。
 Rx400093
 
後でここまで引き返すことになりますが、ここは直進します。
 
『ひげ長老』
 Rx400107
 
推定樹齢は不明、樹高32.0m、周囲9.5mの巨木で、2000年に行われた愛称の一般公募でヒゲを蓄えた長老に見えることから命名されたそうです。
うーん、なかなかそうは見えませんが。。。(^^;
 
ここまで誰にも会わずに来ましたが、『蛇紋杉』横の東屋でガイド付きの3人組に会いました。
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『蛇紋杉(じゃもんすぎ)』
 Rx400114
 
推定樹齢2000年、樹高23.6m、周囲8.3mを誇ったそうですが、1997年9月の台風で倒木したそうです。
 
では『天文の森』に向けて先を急ぎます。
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延々と厳しい上りが続き、足はパンパンです 
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13:40に「天文の森」の広場に到着。
 Rx400131
 
ここで「できたて屋2」で買った『おにぎり弁当(500円)』を食べます。
質素な弁当ですがやたら美味しく感じます。
 Rx400132
 
どうやらここは風の通り道になっているらしく、弁当を食べている間に身体が冷えてきました。
冷え切る前に歩き出すことにします。
 
少し進むときれいな森が開けました。
 Rx400150
 
 
 
後でよそのガイドさんが教えてくれたのですが、実はこの辺りが本来の「天文の森」で、広場の辺りはちょっと外れているとのこと。
こういう情報が常に得られるのはガイド付きのメリットですね。
 
『釈迦杉」を目指して先を進みます。
 
前方から降りてくる3人組に付いていたガイドさんに「釈迦杉ってまだですか?」と訊いてみると、「もうとっくに通り過ぎてるよww」とのこと(-_-;
 
マジか~
 
上ることに必死で周りを見渡す余裕がなかったようです。
折り返して付いていきます。
 
こちらはガイド料も払っていないので一応気を使って10~20mほど間隔をあけていきます。
 Rx400146
 
ガイドさんが「これが釈迦杉だよ」と教えてくれました。
 Rx400135_2
 
ん? この杉は上りの途中で気付いて写真を撮っていました。
名前を示すものがなかったからそれが釈迦杉だと気づかなかったんですね。。
 
もし教えてもらえなかったらどこまで上っていたか(-_-;
 
実は先に書いた「天文の森」のことを教えてくれたのもこのガイドさんでした。
 Rx400147
 
蛇紋杉横の東屋まで下りてきて、ここでガイドさんにお礼を言って別れます。
 
80分コースとの分岐点まで下り「つつじ河原」に向かいます。
 Rx400166
 
 
その名の通り、つつじの時期にはキレイなんでしょうが、今は時期違いなので当然ながらつつじは咲いていません。
 Rx400167
 
150分コースとの合流点から逆に進みます。
 Rx400170
 
『三根杉(みつねすぎ)』
 Rx400173
 
推定樹齢1100年、樹高26.1m、周囲9.3mで根元の部分が三つ股になっていることから名付けられたとか。
 
この先に『母子杉(ははこすぎ)』、『天柱杉(てんちゅうすぎ)』と有名木が短いスパンで立ち並ぶようなのですが、時間的にちょっと厳しくなりそうなので後ろ髪を引かれながらもここで引き返すことにします。
 
「沢津橋(さわつばし)」を渡り『仏陀杉(ぶっだすぎ)』へ。
 Rx400177
 
 Rx400182
 
これも屋久杉を代表する有名木で、推定樹齢1800年、樹高21.5m、周囲8.0mの巨木です。
 
「仏陀杉歩道」に入るとかなり歩きやすくなります。
 Rx400185
 
『くぐり杉』
 Rx400197
 
推定樹齢は不明、樹高は25.7m、周囲3.2mで斜面から倒れた杉と下にあった杉が合体したそうです。
合体している箇所がかなり上のほうなのでかがまなくても余裕でくぐれます。 
 
最後に「清涼橋」を渡って、16:55に出口に到着♪
 Rx400202
 
 Rx400206
 
想像以上にハードでした。
まぁ余分に歩いたということもありますが。。。
ちなみに駐車場に残るのはオイラの車だけ。
管理棟も閉まっていました。
とりあえず日没前に戻れてよかったです。
でもこれなら「母子杉」と「天柱杉」にも行けたかも?
まぁ今回は残念でしたが、次回の楽しみのとっておくことにします(^^)
 
山の中ではトイレ事情が普通ではないため、携帯トイレは持参していました。
それでも携帯トイレブースがないところでは使えないので水分の補給を控えめにしていたら、最後の最後で脚が攣りそうになりました。
 
水分&ミネラル分の補給に失敗したようです(-_-;
明日はもっと上手に水分補給をしたいです。 
 
ちなみにこれが途中にあった携帯トイレブースです。
 Rx400111  
 
 
では宿に向かいます。
 
安房までの下りで初めて「ヤクザル」に遭遇。
車に慣れているのか全く避けようとしませんね。
暗くなる前に通れてよかったです。
 
船だと屋久島の玄関口となる宮之浦にある『田代別館』に18:10に到着。
 Rx400379
 
ここが今回の宿で3連泊することになります。
 
チェックイン時に翌日の朝食を弁当にしてもらうようにお願いしました。
朝5:00に受け取ることにしました。
 
部屋は和室8帖。
一人旅には十分過ぎる部屋です。
 Rx400211
 
一応Wi-Fiも飛んでいますが、遅くて実用に耐えないので4Gを使います(^^;
 
夕食前に大浴場に行こうと思ったのですが、神戸高専の修学旅行生が入っているとのことで夕食後のほうが空いているとのことで先に食事にしてもらいました。
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食事は普通でした。
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揚げたての「さつま揚げ」は美味しかったです。
 Rx400219
 
「豚角煮の味噌鍋」も旨かったです。
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大浴場では明日に疲れが残らないように脚をしっかりとマッサージ。
 Pb230020
 
 Pb230021
 
今日は幸いにも雨に降られることはありませんでした。
でも明日は雨予報。。。
苔は雨に濡れた方がキレイだと聞くので、雨でも楽しみたいと思います(^^)
 
明日は「白谷雲水峡トレッキング」に行きます。
朝が早いので早めに寝ることにします。
 
では、おやすみなさい...zzzZZZ 
 
 
 

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2017年11月20日 (月)

もののけ姫

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いよいよ11/23(木祝)から3泊4日の屋久島旅行に出発します♪
 
出発前にテンションをあげるために
『もののけ姫』のDVDを見直しました(^^)
 Rx400023
 
劇場公開が1997年の作品なので
今年がちょうど20年目にあたるんですね~
サンの声を務めた石田ゆり子さんも歳を取るわけだww
相変わらずキレイだけどね(^^)
 
映画館で複数回観た作品はいくつかありますが、
3回観に行ったのはこの「もののけ姫」だけです。
もちろんこのDVDも予約して買ったものですwww 
 
何回観ても良いですね(^^)
 
でも久しぶりに観ると画質が粗いのが気になりました。
最近はキレイな画像に慣れてるから余計ですね。
 
デジタルリマスター版に買いなおそうかなとマジで考えています。
 
 

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2017年11月18日 (土)

スノーシューを買ってみました♪

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先々代の愛車"スバル アウトバック"を
ハイエースに乗り換えてから
雪道に繰り出すことはほぼ無くなっていました。
そのため、ハイエースには7年乗りましたが、
結局スタッドレスタイヤを準備することもありませんでした。
 
今年は"スバル XV"に乗り換え、
既にスタッドレスも履いたので、
今冬は雪が降ったら遊びに行こうと思っています。
 
以前から興味があったのは『スノーシュー』です。
 
"スノーシュー"とは「西洋カンジキ」とも呼ばれる雪上歩行具で、
靴の下に装着し、雪上に接する面積を広くすることによって
大きな「浮力」を得ることができるので
雪の上を歩いても沈まないという仕組みです。
 
これを履いていれば新雪の上を埋もれることなく
(埋もれながら?)歩くことができます。
 
基本的に寒いのはキライなので、
スキーもスノーボードもやりません。
 
でも昔やった「雪中キャンプ」は楽しかったなぁ。。。
あの時にスノーシューがあればもっと楽しめたはず。
 
 
いろいろと調べてみました。
 
スノーシューは「MSR」「ATLAS」「TSL」「TUBBS」など
海外メーカーがほとんどです。
 
国産のものも探してみましたが、
あまりいい情報は得られなかったので、
これらのメーカーから選ぶことにしました。
 
もしスノーシューが不要になって
万が一手放すことまで考えたると、
ハイエンドモデルは某オクでもそれなりの値段が付きますが、
エントリー~ミドルグレードは二束三文とはいわないまでも
かなり寂しい値段になるようです。
 
機能・性能・所有時の満足度・リセールバリューを考慮すると、
やはりハイエンドモデルがベスト!
 
ということで各社のハイエンドモデルを比較してみました。
 ・スノーシューの代名詞といえるほどの定番
 ・軽量でパッキングしやすい
 ・機能・性能的に最高クラス
 
 ・アルミパイプフレーム採用のオーソドックスなタイプ
 ・モンベルが代理店なのでアフターを考えると安心
 
 ・フレキシブルな構造で歩きやすい
 ・値段がハンパなく高い
 
 ・オイラの好きなBoAシステムを採用
 ・強化プラスチック製だが意外に重い
 ・パッキング時に嵩張る
 
比較時には特にこのサイトを参考にしました。
 
「MSR」と「TUBBS」で最後まで悩みましたが、
検討の結果『MSR ライトニング アッセント 25インチ』にしました!
 
 
ブツが決まれば正規品の最安値を探してネットで注文♪
 
店舗在庫はなかったようですが、
メーカー在庫があったようで注文から5日で届きました!
 P9220002
 なにげなく置いたので左右が逆ですね(^^;
 
 Pb180003
 
バインディングの自由度は高く、
トレッキングシューズでもスノーブーツでも装着可能でした。
 Pb180004
 ↑モンベル マリポサトレール
 
 Pb180005
 ↑ソレル カリブー
 
ハダカのままでは持ち運び時に危険なので
ケースも手配しました。
 Pb180001
ケースはマウンテンダックス製。
入れてみると少し余裕があるので入れやすいです。
 
スノーシューで歩く時にはトレッキングポールが必須です。
 
LEKI製のトレッキングポールを持っているのですが、
ノーマルの小さなバスケットでは雪に埋もれてしまうので、
サイズの大きい雪用のバスケットを購入しました。
 P9220005
 
LEKI製はお高いのでこちらもマウンテンダックス製。
LEKI製の半額以下で買えます。
 P9220006_2
 
穴径は一応15mmで同じなんですが少しキツいです。
まぁ捻じ込めない訳ではないので問題ないでしょう。
 
実際に取り付けてみるとこれだけサイズが違います。
 P9220007
 
これで雪に埋もれにくくなったと思います。
 
ついでにマウンテンダックス製の軽アイゼンも購入。
これもかなり評判の良い定番品のようです。
 P9220009
 
一度靴に取り付けてみれば悩むようなものではないですが、
携帯用の袋に装着方法が載っているのは
いざという時に助かりますね。
 P9220008
 
これでまた冬の楽しみが増えました(^^)
 
 

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2017年11月11日 (土)

【スバルXV】スタッドレスタイヤに交換しました(^^)v

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半袖で大丈夫なくらいのポカポカ陽気ですが、
冬に備えてスタッドレスタイヤに交換します。
 
ハイエースに乗っている間は
「雪が降ったら乗らない」
「雪のあるところには行かない」と決めていたので、
スタッドレスを用意しなかったのですが、
雪が降っても遊びに行けるようにXVに買い換えたので
当然ながらスタッドレスは必須です。
 
ノーマルは「225/55R18」なのですが、
スタッドレスは17インチにインチダウンします。
 
用意したホイールは「BBS RF507」。
もちろん新品なんかは買えないので某オクで落札しました。
 Hiropondaaimg1200x9001503807844fdvc
 
17インチの7.0Jでインセットは+48。 
6.3kgと鍛造ホイールの中でも最軽量の部類です。
 
スタッドレスタイヤは
今年発売されたばかりのブリジストンの「BLIZZAK VRX2
 
サイズは「225/60R17」で税込み定価は
1本あたり¥50,652円となかなか高価(^^;
 
タイヤにかける予算はホイール組み込みの工賃も込みで10諭吉です(^^;
 
発売されたばかりのタイヤなので
どこに問い合わせてもまだまだ高価です。
 
といっても妥協するのもイヤなので、根気強く探しました。
 
結局、ネット通販でタイヤのみ購入して
取り付けしてもらう店に直送するのが最安でした。
通販でありがちな古いタイヤが送られてきたっていうオチも
今年発売のタイヤなので心配なし。
 
タイヤはYahooショッピングで 98,000円(4本・送料無料)。
ただしTポイントが 9,800ポイント付くので、
実質 88,200円(22,050円/本)です。
価格コムの最安値(11/5現在 22,785円・送料別)より全然安い(^^)v
 
これを近所で安く持ち込み交換してくれる
車検の速太郎 戸田店」に直送しました。
 
11/11(土)の10:00に作業予約しておいたので交換してきました。
 Pb110006
 
 Pb110005_2
 
作業工賃は割引などもあって5,200円♪
 
タイヤ代金と合わせて、実質 93,400円で
余裕で予算内に収まりました(^^)v
 Rx400005
 
インセットがノーマルの+55から+48になりましたが、
フロントはほぼツライチでフェンダー内に収まっています。
 Rx400013
 
リアは余裕ですね。
 Rx400012
 
ちなみにタイヤの製造年週は”3117”。
17年の31週ということは8月の第1週目くらいですね。
 Rx400006_2
 
タイヤ交換で2,000円のクーポン券をもらったので
「クリスタルコートネオ」という洗車をお願いしました(^^)
 Pb110008
 
 Pb110018_2  
 
クールグレーカーキのボディ色に
ダイヤモンドブラックのBBSは
なかなか似合っていると思います。
 Rx400008_1
 
 Rx400011_1
 
帰り道での感想ですが、
ロードノイズは確かに大きくなっていますが
ほとんど気にならないくらいです。
 
インチダウンによってエアボリュームが大きくなったこと、
サイプによってブロックの剛性が弱まったことなどから
乗り心地はかなりソフトになりました。
 
ハンドル操作に対するレスポンスも
ちょっとマイルドになりましたが、
普通に街乗りするにはこっちの方がいいかも?
 
昔のスタッドレスって、
いかにも「スタッドレス履いてます」っていう感じだったのに
最新のスタッドレスタイヤって
グニャグニャ感もなく全然普通に使えるんですね〜
 
早く雪道で試してみたいです♪ 
 

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2017年11月 9日 (木)

SONY RX10M4をゲット!

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長らく伊豆さんにSONYのネオ一眼「RX10M3」を借りていました。
 
借りている間のツーリングや旅行には常に持って行きました♪
大きくて重いことを除けば
オイラがカメラに求めるほぼベストな仕様です!
もう少し小さく、軽くなれば最高なんですけけどね(^^)
 
これを借りてからはそれまで愛用していた
Panasonicのミラーレスは全く持ち出さなくなりました(^^;
 
伊豆さんにM3を返すタイミングと重なるように
正常進化版である『RX10M4』が発売されました。
 
M3の使い勝手に惚れ込んでいたので
自分でM3を買いなおそうと思っていたのですが、
電化製品やカメラは「最新のものが最良」だと思うので、
思い切って『RX10M4』を注文しました(^^)
 
 
注文から約3週間かかりましたが、
ようやく手元に届きました!
 Pb060002
 
ボディはRX10M3とほとんど同じ。
いくつかボタンが増えていますが、
操作性も全く変わっていません。
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防塵防滴のボディに35mm判換算24-600mm相当の
明るい光学ズームレンズ(F2.4-4.0)を搭載しています。
 Pb060005
 
 Pb060006
 
基本機能はほぼ踏襲しています。
劇的に変わったのがAF(オートフォーカス)と高速連写の性能です。
 
AFは0.03秒と同クラスのカメラでは世界最速だそうです。
315点の像面位相差AFセンサーを配置で
広いAFカバー範囲と高密度配置によってり
ピント合わせが難しい小さな被写体や動く被写体も
画面の広範囲で精度高く捉えられるとのこと。
 
ちなみにM3は25点のコントラストAFで、
AFは0.09秒だったので劇的な進化ですね。
 
この性能差がヘタクソなオイラの技術を
カバーしてくれると信じてますww
 Pb060004
 
これからもアチコチにこのカメラを連れ出したいと思います(^^)v
 

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