2018年2月17日 (土)

【HD XL883N】車検整備

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3月にスポ車検が切れるのでユーザ車検に向けての整備を行います。
 
車検証に記載の走行距離は「15,000km」でしたが、現在のオドメーターは「15,753km」。
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2年間の走行距離がわずか753kmです。
そんなに乗った記憶もないんだけどね (^^;
 
クマモトツインやセローばかり乗ってたので仕方ないですね。
 
車検に向けた整備のメニューは以下の通り。
 
 ①マフラーのノーマル戻し
 ②パワービジョンにてECUマップのノーマル戻し
 ③ステップ交換(バックステップ⇒ノーマルミドルステップ)
  (リアブレーキマスター移設)
 ④シート交換(K&Hソロシート⇒K&Hダブルシート)
 ⑤タンデムステップ取付
 ⑥基本整備
 
ではさっさと片付けます。
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まずトランプのチタンマフラーを外しノーマルマフラーに戻します。
そのためにはバックステップをノーマルのミドルステップに戻さなくてはなりません。
ということは、バックステップにする際に移設しているのリアブレーキマスターをノーマル位置に戻す必要があるんです。
 
これが一番面倒な作業になります。
バックステップを外し、リアブレーキマスターをノーマル位置であるスイングアームの付け根に移設します。
キャリパーはブレンボのままで、ブレーキホースも取り回し変更で対応します。 
ノーマルのミッドステップを付けてブレーキを調整して完了。
 
リザーブタンクをノーマルに戻して最低限のエアー抜きだけ行います。
ブレーキフルードの全交換は車検後に再びバックステップに戻す際に行うことにします。
 
 
2人乗り登録なのでシートをK&HのシングルシートからK&Hのダブルシートに交換。
タンデムステップも取り付けます。
 
ノーマルマフラーを取り付けますが、やっぱり重いですね。
比較対象がチタンマフラーなので余計にそう感じます。
 
パワービジョンでノーマルマップに書き換えて大方は終了。
 
暖気した後、エンジンオイルの交換。
今回もNUTEC NC-50です。
 
プライマリーオイルもいつものレブテック・ゴールドに交換します。
 
 
あとは点検整備簿に従って基本的な整備を行います。
 
あ、リアブレーキスイッチが死んでる(>_<)
前もって整備しておいて良かったです。
プレッシャースイッチは車検までに交換します。  
 
最後に前々回の車検で引っかかったので一応、全長、全高、全幅を測って車検証とチェックしておきます。
 
 全長:記載値224cm・実測値221cm
 全高:記載値108cm・実測値110cm
 全幅:記載値 83cm・実測値 80cm
 
全て許容範囲内でした。
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今回も一発合格の見込みです(^^)v
 
 

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2018年2月14日 (水)

【スバルXV】茨城1泊2日ドライブ(2)

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急ぐ予定もないので朝もゆっくりします。
 
朝食でレストランが混む時間に合わせてお風呂に行きます。
昨夜の渓流露天風呂とは別の、大浴場と隣接する露天風呂ですが、予想通り空いていました。
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温度計で測ることはしませんでしたが、源泉温度が40.2℃のアルカリ性単純泉は刺激の少ないやわらかいお湯でした。
長湯するにもちょうどいい温度で、暑い時期ならちょっとぬる目に感じるかもしれません。 
 
お風呂の後は朝食。
バイキング形式ですが、品数も豊富で十分でした。
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9:40にチェックアウト。
『SUBARU FUN ADVENTURE BOOK』を利用した体験型ギフトでの申し込みなので宿泊料は無料♪
でも入湯税は(150円/1人)別途徴収されました(^^;
 
 
では改めて『袋田の滝』に行ってみます。
 
前日と同じ「滝本屋本店」という土産物店の裏の駐車場に入れました。
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駐車料金を取られるわけではありませんが、帰りにお店でお土産を買ってねというスタイル。
無条件に駐車料金を取られる有料駐車場よりもこのシステムの方がお得ですよね。 
 
袋田の滝トンネルの営業時間内なので入場料300円を支払って入場。
この時期はチケットも"氷爆"柄になっています。
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昨夜は行けなかった新観爆台へエレベーターで上ります。
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下の観爆台より滝からの距離があるので、滝全体を見るにはいいですが、迫力には欠けますね。
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でも昨日より多く凍っている気がします。
それほど冷え込んだ感はありませんでしたが、それなりに温度は下がってたんですね。
滝の水量も少ない気がします。
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残念ながら『完全凍結』とは程遠い状況でしたが、これは「また見に来い」ということなんでしょうね(^^)
 
観爆台は比較的空いていましたが、滝を後にする頃には大勢のお客さんが観爆台に向かっていました。
あと30分遅かったらかなり混雑していたかもしれません。
ラッキーでした。 
 
 
実はここからノープラン。
ホテルの部屋にあった"るるぶ"やネットで調べましたが、北茨城って観光するところがあまりないんですよね。
 
かといってこのまま高速道に乗って帰るのはあまりにも味気ないのでR461を東進し、海沿いに出ることにしました。
 
観光地図によるとR461沿いには有名ではないもののいくつかの立寄りポイントがあるようなので一つずつ寄ってみます。
 
まずは「横川の下滝」。
小さい案内看板があるだけなので、よく注意していないと見落とす可能性大です。
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でも駐車場も、駐車場から観爆スペースまでのスロープと階段も整備されていていました。
残雪で階段部分には凍結もありましたが、手すりがあるのでそれほど不安はありません。
 
観爆スペースは滝から少し距離がありますが、2段に落ちる滝は水量も多く、なかなか見事でした。
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想像より遥かに良かったです。
 
 
次は『花貫(はなぬき)渓谷』に掛かる「汐見滝吊り橋」に行ってみます。
 
R461から「小滝沢キャンプ場」に向かう道に逸れ、少し進むと吊り橋が見えてきます。
紅葉の時期は良さそうですが、今の時期は見所に欠けますね。。。
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吊り橋の上から見えるこれが汐見滝なのかな?
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少し先に「不動滝」と「乙女滝」がありました。
手作り感満載の案内看板には「カッパ伝説の滝」と記されています。
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まずは右手に進み「乙女滝」に行ってみます。
ちょっと距離はありますが、小さな滝が正面に見えます。
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滝壺の深いグリーンが本当にカッパがいるんじゃないかと思わせます(^^)
 
 
引き返して「不動滝」へ。
滝の落ちるところを上から見ることもできます。
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規模は小さいですが、正面から見る滝も悪くないです。
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次は「花貫ダム」から少し外れたところにある「めがね橋」に行ってみます。
正式名称は「花貫川第一発電所第3号水路橋」と言うらしく、道路ではなく水路です。
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花貫ダム近くの駐車場に車を止め、未舗装路を3分ほど歩くと頭上にめがね橋が見えてきます。
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石積みの橋脚の上に鉄橋なので、碓氷峠のめがね橋などに比ると趣には欠けますが、橋の裏側はサビの赤なのか、正面側とは違った姿をみることができます。
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こういうのは意外に好きだったりします。
 
 
R461沿いの観光ポイントも終わり、海沿いのR6に入ります。
 
せっかく海沿いまで出てきたので、昼飯は海のものを食べることにします。
 
R6より海沿いのR245に入り、日立市まで南下して「道の駅 日立おさかなセンター」に寄りました。
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メインの建物の中では海産物がかなりお得な価格で売られていました。
量にもよりますが、買い物目的でここまでくるだけの値打ちもあるかも?と思わされました。
 
買った海産物をその場で焼いて食べられる「浜焼き」などもありましたがスルーして、別棟にある『祥天丸(しょうてんまる)漁業』というお店に入りました。
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自船で獲った魚を料理してくれる食堂なので、珍しい地魚を食べることができるということで人気のお店のようです。
 
非常に狭い店内ですが、居心地は悪くないです。
 
オイラは"のどぐろ定食"が食べたかったのですが、壁には1200円と1500円の2つの値段が掲示されていたので、どう違うのかを訊いてみると「今日は1200円と1300円があって両方の違いは値段なり」という超あいまいな答えが返ってきました(^^;
ここで100円をケチっても仕方がないので、1300円の「のどぐろ定食」を注文しました。
ちなみに瀬山さんが注文したのは「海鮮丼定食」だったかな? 
 
しばらくして届いたのは20cmオーバーの"のどぐろ"が丸々一尾と、肉厚の"どんこ"が乗った大皿。
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更に小鉢にアラ汁、ご飯のセットでした。
これはボリュームがあります。
 
味は。。。美味い!
煮魚が好きな人は絶対食べたほうがいいです!
 
人より大食い気味のオイラでも十分満足できました。
食の細い人は食べきれないかも?
 
美味しくてコスパも抜群。
家の近くにこんな店があったら頻繁に通うレベルです。
遠いので無理ですが。。。 
 
満腹&満足です(^^)v
 
 
瀬山さんが自宅に夕飯はいらないと言って来ているらしいので、のんびりと時間をかけて下道で帰ることにします。
R6は渋滞もありましたが、ストレスに感じるほどではありませんでした。 
 
都内に戻ってきたときにはちょうど夕飯時になっていたので「びっくりドンキー 足立東和店」に寄りました。
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瀬山さんを自宅に送り届けてから帰路につきました。
 
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1泊2日の旅行でしたが「袋田の滝」以外は初めて訪れる場所ばかりだったので楽しめました。
近場でもまだまだ知らない所が沢山ありますね。
 
XVでは初の高速道も経験し、ETCの動作確認もできましたww
約430km走って、平均燃費は14.9Km/Lでした。
復路はR6の渋滞もあってこの燃費なので、燃費が悪いと言われているスバルのボクサーエンジンにしては十分だと思います。
高速道を使った往路は15.8Km/L辺りを燃費計が示していたので、高速道を(飛ばさずに)多用するともっといい燃費になりそうです。
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アイサイト(運転支援システム)のクセもほぼ把握できたので、今までよりもラクになっている気がします。
 
 
また遊びに行きたいと思います(^^) 
 
 

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2018年2月13日 (火)

【スバルXV】茨城1泊2日ドライブ(1)

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2017年6月にスバルXVに乗り換えましたが、その時にキャンペーンで『SUBARU FUN ADVENTURE BOOK』を貰いました。
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これは体験型ギフトで、様々なアクティビティやホテルの宿泊などを選択することができるというものです。
 
使用期限が2018年6月までなので、早めに使っておくことにしました。
 
多くの選択肢のなかから選んだのは茨城県大子(だいご)町にある日本三名瀑の一つ『袋田の滝』のすぐそばの「袋田温泉 思い出浪漫館」のペア宿泊です。
 
瀬山さんに声をかけ、2/11(日)~12(月祝)の1泊2日で行くことにしました。
 
そして2/11(日)。 
目的地との位置関係上、オイラが瀬山さんを拾うのが効率が良さそうなので、瀬山さんの自宅に9:00に迎えに行きました。
 
首都高から常磐道を乗り継いで向かいます。
実は納車後約8ヶ月になりますが、高速道路を使うのは今回が初めてww
バイクでも車でも初めてETCゲートを通過するときは少し緊張します。 
 
無事通過OK!
まぁ当たり前ですけどねww 
 
袋田の滝に直行なら那珂ICまで乗るところですが、オイラが「筑波山」に行ったことがなかったので寄り道させてもらいました。
 
山頂へのアクセスは登山道のほか、ケーブルカーとロープウェイがあります。
向かったのはケーブルカーの搭乗口がある「筑波山神社」です。
 
駐車場に車を止め、まずは神社を参拝します。
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参拝後に神社に隣接する「宮脇駅」へ。
ここで、ケーブルカーとロープウェイ両方の往復乗車券(1,500円)を購入。
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これでケーブルカーで「宮脇駅」から「筑波山頂駅」、男体山から女体山まで山頂連絡路を徒歩移動し、ロープウェイで「女体山駅」から「つつじヶ丘駅」へ。
そして同じルートを引き返すという"筑波山満喫ルート"を味わうことができます。
 
ケーブルカー、ロープウェイとも毎時00分、20分、40分と20分間隔で運行していました。
 
10:40発のケーブルカーに乗り込みます。
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山頂までは8分。
レールは単線ですが、中間地点の短い区間のみが複線となっています。
ケーブルの巻上げと巻下げを山頂駅の同じ動力で運行しているようなので、短い複線部分でも狂うことなく上りと下りのケーブルカーがすれ違うことができるようになっているようです。
 
それよりも驚いたのはケーブルカーが山頂駅からの1本のケーブル(ワイヤー)だけで保持されていたこと。
安全装置らしきものも見当たりませんでした。
もし、ケーブルが切れたら。。。
考えるのはやめましょうww
 
ちなみに線路は大きく曲がっているのですが、ケーブルを保持するための滑車をコーナー部分では斜めに設置することで外れないようになっていました。
 
 <直線部分>
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 <コーナー部分>
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「筑波山頂駅」に到着。
少しガスがでていましたが、なかなかの眺望でした。
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男体山の山頂部分には祠が祭られているのが見えました。
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祠までは登山道を15分ほどで行けるらしいですが、今回はパス。
 
ここからロープウェイの「女体山駅」まで約600mの山頂連絡路を歩きます。
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チケット売り場で案内されたとおり、連絡路は雪と氷に覆われていて、非常に滑りやすい状況でした。
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暖かかったので雪が融けかけているところはぬかるんでいるし、お世辞にも良いコンディションとは言えません。
 
雪さえなければ歩きやすい連絡路だと思われますが、足元を確認しながらなので結構気を使います。
 
途中には"ガマ石"がありました。
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そして筑波山の最高峰、877mの女体山山頂に到着。
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360°のパノラマが開けます。
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こちらにも祠があります。
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つづら折れの坂道を下ると「女体山駅」があります。
ほぼ待ち時間なしで11:20発の下りロープウェイに乗り込みました。
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ゴンドラの窓がスモーク加工されているので景色を見るにはイマイチかな?
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約6分で「つつじヶ丘駅」に到着。 
 
駐車場の先に大きなガマガエルが見えるので行ってみます。
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「筑波ニュー三井谷」は昭和感が満載の施設でした。
 
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"ガマ洞窟"とか、謎の滑り台とか。 
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屋根の上には馬を背に載せたカエルの像があったりww
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屋上の遊具はまさに昭和のデパート屋上といった趣き。
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失礼な言い方ですが、"廃墟寸前のパラダイス"とはこのことでしょうwww
笑わせてもらいました(^^) 
 
 
来たルートを引き返します。
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山頂連絡路は下りとなるので上り以上に慎重な足運びが必要でした。 
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ケーブルカーで「宮脇駅」まで下って、筑波山神社付近の土産物店でお買い物♪
 
気になっていた七味唐辛子と一味唐辛子を購入。
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お店によって何種類かのレパートリーがあるようですが、同じ商品でも店によって値段が違うものもあるようなので要注意です。
 
そして「ガマの油」も買いました。
一番小さい6g入り(400円)です。
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初めて訪れた筑波山ですが、なかなか楽しめました。
自発的に訪れるのはこれが最初で最後になりそうですが(爆)
 
 
益子、茂木、那須烏山、那珂川と抜けて『月待(つきまち)の滝』へ。
滝の裏側に入ることができる珍しい滝です。
 
他人の気がしない名前のリンゴ園の駐車場に車を止めて向かいます。
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ここ数日は暖かい日が続いたので、氷爆どころかツララもありませんでした。
でも滝壺の凍り方はちょっと変わっていて面白かったです。
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TVドラマやMVの撮影に使われているというのも頷けます。
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16:40に『袋田温泉 思い出浪漫館』にチェックイン。 
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ジャンルとしてはリゾートホテルになるのかな?
こんな機会でもないと自分ではまず選択しない立派なホテルですww
 
部屋は10帖の和室。
暖房が効きすぎていました。
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袋田の滝』が日没~20:00までライトアップされているというので、小休止のあと、夕食の前に見に行くことにしました。
 
ホテルから約1.3km、「滝本屋本店」という土産物店の裏の駐車場に止めました。
もう店じまいしている土産物店の並ぶ通りを抜けて"袋田の滝トンネル"の入口へ。
 
営業時間を過ぎているので無料で通れますが、営業時間内は300円必要です。
 
ライトアップの時間もホテルでは20:00までと聞いていましたが、19:00までと掲示されていました。
あぶない、あぶない。。。
 
トンネルを通って観爆台へ。
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目の前には4段落ちの滝がドーン!と開けます。
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凍結は3~4割といったところです。
数日前には7割凍結までいったらしいですが、ここ数日は暖かかったのでかなり融けたようです。
"完全凍結"が見たかったのですが、全然無理でしたね。
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でもライトアップされた滝はなかなか見ごたえがありました。
 
営業時間外なので新観爆台へのエレベーターは運行していませんでした。 
トンネルの突き当たりにある「四度の滝不動尊」は暗闇の中で輝いていました。
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ホテルに戻って「渓流露天風呂」に行ってみました。
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ちょうど食事時間だったので、ほどんどの宿泊客は食事に行っていたため、露天風呂は貸し切りで楽しめました♪
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ホテルの裏側の川にむけて視界が開けていて、開放感はまずまず。
見上げると狭い範囲ですが星空を見ることもできました。 
 
 
では食事に向かいます。
19:30からでしたが、前の時間帯の客の食事が長引いているのか、順番待ちの列ができていました。
案内係の段取りが悪く、少しイラつきましたが、事を荒立てても仕方ないのでおとなしく待つことにしました。
 
食事はなかなか豪華でした。
"鮑の酒蒸し"や"蕎麦の実饅頭"、刺身など1人ずつの料理とは別に、"常陸牛と常陸ポークのしゃぶしゃぶ"も1テーブルに1セット用意されていました。
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それらとは別に"鮎の塩焼き"や"みそ田楽"、"けんちん汁"、"デザート"などがバイキング方式で提供されています。
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鮎の塩焼きは大好物なので2尾いただきました(^^)
 
けんちん汁も味噌味ではなくしょうゆ味で、具沢山で美味しかったのでお替りしました。 
 
部屋に戻ると布団の用意ができていました。
シーツの色がなかなか強烈でしたww
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夜はTVで平昌オリンピックを観て過ごしました(~~)
 
 
 
 

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2018年2月 6日 (火)

厳冬期の北海道で遊ぶ!(3)

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<2/4(日)続き>
 
 
イベント会場を後にします。
前日に会場入りするときは道に雪はなかったのですが、夜の間に降った雪が5~20cmくらい積もっています。
 
では足寄の「クマゲラ」さんに向かいます。
安全に通行するなら、上利別までR242、そこからDD621でラワンに抜けるという約54km、1時間30分のルートを教えてもらっていたのですが、もっとショートカットできるDD143を通ります。
積もった雪で見えないのですが、最初は多分片側1車線、途中のクネクネした峠道は1~1.5車線です。
車が走った形跡(ワダチ)がないので、半ばカンだけで走ります。
スノーラリー同乗体験の直後なので、少々滑っても大丈夫かなと(^^;
 
距離は約32kmですが、対向車には1台も合いませんでした。
もし狭いところで対向車に合っていたら。。。危ない危ないww
 
40分足らずで「クマゲラ」さんに到着♪ 
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本当は今日宿泊させてもらう予定で、予約もしてあったのですが、1週間ほど前に民宿のベランダの扉が強風で勢いよく開き、ガラスが割れてしまったとのこと。
ガラスが特注サイズで修理が間に合わないとのことで宿泊できなくなり、別の宿を手配してもらいました。
宿泊できないのは残念ですが、食事だけでもと思い寄らせてもらいました。
昨夏の北海道ツーリングでランチに寄らせてもらって以来、約7ヶ月ぶりです。
 
亜香里さんに会いたかったのですが、鹿撃ちの助手として出かけているとのことで会えませんでした。(^^;
 
薪ストーブの前で前回も食べたビーフカレーをいただきました♪
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あいかわらず旨いです!
 
 
宿泊は亜香里さんに紹介してもらった阿寒湖畔の『温泉民宿 山口』です。 
 
阿寒湖畔まで移動しましたが、まらでもチェックインするには時間が早いので一旦スルー。
 
「ぢぢカヌー」に電話して、ちょっと寄らせてもらうことにしました。
片道54kmの雪道ですが全然苦になりません(^^)
 
 
夕方までカヌーについていろいろと話を聞かせてもらって、翌日にこの旅行で2回目のガイドをお願いしました。
これでノープランだった最終日も最後まで楽しめます(^^)
 
またまた阿寒湖まで戻り『温泉民宿 山口』にチェックイン。 
 
 
前日から結構な距離を走っているし、前夜は完徹しているのでクタクタです。
 
建物も設備も古いですが、きちんと掃除も行き届いていて全く問題なし。
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洒落たホテルもいいですが、個人的にはこういった温泉宿が好きです。
 
すぐに温泉に入ります。
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「炭酸水素塩-塩化物泉(重曹泉)」の加水加温なしなので熱いかもしれないので水で調節してくださいと言われましたが、42~43℃くらいの適温でした(^^)
 
そして夕食。
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この日は花火が上がると聞いたのですが、雪も降っているし、そもそも疲れてるので花火を見に行くのはやめました。
前日に陸別で"しばれ花火"を見てるし。 
 
早く寝ようと思っていたのですが、ブログ(この記事の一つ前の記事です)を書いているうちに日付が変わっていました(^^;
でもなんとかブログをアップして一安心。
 
テレビもつけっ放しで力尽きて落ちてましたwww 
 
 
 
<2/5(月)>
 
 
今日は帰着日ですが、帰りの飛行機は女満別20:20発-羽田22:15着のJAL566便(最終便)。
この便だと最終日もゆっくりできます(^^)
 
窓を開けて見ると車には雪が積もっていました。
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朝食をいただきます。
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9:00にチェックアウト。
おいしい料理をありがとうございました。
2食付で6,650円は抜群のコスパです♪
 
レンタカーは駐車場にそのまま置かせてもらって阿寒湖温泉街を歩いてみます。
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ショーウインドウの中には木彫りの熊がたくさん居ますが、歩道には雪の熊がいました(^^)
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アイヌコタンにも行ってみます。
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これまでにも何度か来ていますが、新しいお店に入れ替わっていたり、看板が新しくなっていたりしてちょっと印象が変わっていました。
 
『温泉民宿 山口』に戻って、ロビーで無料のコーヒーをいただきながら女将さんとしばし雑談。
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また泊まりにきたいと思います(^^)
 
 
ではR240、R241で弟子屈に向かいます。
 
お昼にはちょっと早いですが、「弟子屈ラーメン総本店」に立寄ります。
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"エゾジカチャーシュー味噌ラーメン"をオーダー。
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その名の通り、味噌ラーメンにエゾジカのチャーシューが3枚トッピングされています。
ちゃんと載せる前に火で炙っていたのも好感がもてます(^^)
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味噌ラーメン自体は普通に美味いですが、チャーシューがかなりイケてます!
これで980円は安いかも?
 
カヌーの予約まで少し時間があるのでまたまた摩周湖へ行ってみます。
コレは『霧の摩周湖』なのか、それてとも『雪に煙る摩周湖』なのかちょっと怪しいです。
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金曜日に来たときも岸に近いところは湖面が薄ら凍っているようでしたが、今日はその上に雪が積もっていて判りやすいです。
色々な表情を見せてくれる摩周湖は何度来てもいいですね(^^)
 
では「ぢぢカヌー」さんへ移動します。
 
前の組のガイドが終わる13:30からのガイドをお願いしてありました。
ちょっと早く着きすぎてしまったので、屈斜路湖とコタン温泉の様子を見に行きます。 
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12月には真っ白だった白鳥も、かなり汚れてきてます(^^;
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そうしているうちに、ぢぢさんがガイドから戻ってきました。
中国・四川の若い女性3人をガイドしてきたようです。
 
オイラもドライスーツを着込んで金曜と同じ屈斜路湖~美留和橋までの源流部を下ります。
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今日は"横移動"や"カヌーの回し方"などの新しい操船方法を教えてもらいました。
 
金曜に教えてもらった"ブレーキ"や"バック"も「知識として頭に入っている」程度で身についていないので頭で考えてからでないとなかなかできません(^^;
でもこの歳になっても新しく教わるのは楽しいです♪
もちろん『興味がある』ことが大前提ですがwww
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何度も失敗して木の枝にぶつかって積もった雪を被ったりしましたが、最悪の事態にだけはならないようにぢぢさんが助けてくれるので安心。
 
いやぁ本当に楽しい!
早く自分のカヌーが欲しいです(^0^)
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今日のお茶の時間は奥さん手作りのおはぎ♪
甘さ控えめで美味しかったです(^^)
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無事、美留和橋に到着♪
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では空港に向かいます。
もう少しゆっくりできればいいのですが、レンタカー屋の営業時間が19:00までなのでそれまでに返却しないとヤバいので早めに移動します。
美幌峠は吹雪いてホワイトアウト寸前(>_<)
ここで事故るわけにはいかないので慎重に走ります。
普段の何倍も疲れますね。。。
18:00に無事『オリックスレンタカー女満別空港店』に到着してレンタカーを返却。 
4日間で719.8km走りました。
 Rx401155
燃料警告灯も点灯し、残りの航続可能距離も33kmと表示されているので「ガソリン満タン返しなし」を有効利用できていますね(^^)
 
クラウンの安全サポートは単眼カメラとミリ波レーダーを併用しているようですが、フロントグリル内のミリ波レーダーが雪や氷の付着でクルーズコントロールが頻繁にオフになってしまうのが気になりました。
個体の問題なのか、システムの問題なのかはわかりませんが。。。
 
レンタカー店のスタッフに女満別空港まで送ってもらい、早々にチェックイン。
 Img_6485
空港での待ち時間がだるいですね。
 
定刻に出発した飛行機(737-800)はガラガラでした。
なんと横一列貸切(^^)
 Img_6487
 
 Rx401157
 
自宅に着いたのは日付が変わるちょっと前でした。
 
 
************************************************************* 
 
今年最初の北海道旅行も無事終わりました。
「人間耐寒テスト」は気温が下がらなかったのが残念でしたが無事クリアできました。
カヌーも2回も楽しめました♪
 
 
今回の費用ですが、レンタカー込みのツアー代(往復の飛行機代+1泊分の宿代)が 52,600円。
人間耐寒テストの参加費が 4,000円。
3泊目の宿泊費が 6,650円
カヌーガイド代が12,000円+10,000円。
トドワラのガイド代が4,500円。
昼食代等の雑費が約7,300円で合計約97,000円ほどでした。 
 
次に北海道を訪れるのは夏のツーリングかな?
去年の今頃にはツーリング予定もほとんど決まっていましたが、今年は例年通りの7月上旬に仕事のピークが来そうなので、ツーリングの日程をずらす必要がありそうです。
これが決まらないと予定が組めないんでちょっと困ってます。。。
 
まぁ先のことはこれから考えるとして、とりあえず楽しかったので良かったです♪
リベンジの意味も兼ねて来年の「人間耐寒テスト」もエントリーしたいと思います(^^)
 
 

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2018年2月 5日 (月)

厳冬期の北海道で遊ぶ!(2)

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<2/3(土)>
 
宿泊した川湯温泉の「欣喜湯」。
朝食前にちょっと散歩してみます。
 Img_6333
 
ホテル前の交差点を挟んだ先には足湯がありました。
スノーブーツを脱ぐのが面倒なので入りませんでしたが。。。
 Img_6339
 
 
川湯は気温が低いところなので、温度計は-14.3℃を示していました。
 Img_6340
 
7:00から朝食。
 Rx400812
 
7:30にチェックアウトしてレンタカーで「しばれフェスティバル」の会場となる陸別町とは正反対の東方面へ向かいます。
 Rx400818
 
 Rx400821
 
行き先は約100km先の『野付半島ネイチャーセンター』。
ここには2014年夏のツーリングで訪れています。
 
その前にちょっとだけ遠回りになりますが、『開陽台』にも寄ってみます。
 Rx400831
 
展望台から見る 360°の展望はうっすら雪景色です(^^)
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 Rx400828
 
もちろん開陽台下にある『北19号』も。
レンタカーなので全然写真映えしないしwww
 Rx400837
 
そして野付半島へ。
 Rx400839
 
左手に北方四島の一つ、"国後島"が綺麗に見えます。
わずか16kmしか離れていないんですね。
 Rx400907
 
9:30に『野付半島ネイチャーセンター』に到着。
 Rx400905
 
わざわざ100kmも逆方向に走ったのは、『トドワラ・氷平線ウォークツアー』のためです。
 
謎の単語が連発ですよね?
まずは"トドワラ"。
海水で浸食され風化したトドマツ林の跡で、その荒涼とした特異な風景は"この世の果て"と呼ばれています。
実はそのトドワラが重大な危機を迎えているというのです。
前回、瀬山さんと行ったのが2014年7月。
その時は大丈夫だったのですが、2014年12月に爆弾低気圧による高潮で大きな被害が出たそうです。
もう一度同じような被害にあうとトドワラはなくなってしまう可能性が高いとか。
これは今のうちに見ておかないといけません。
 
次が"氷平線"。
水平線(すいへいせん)じゃなくて、氷平線(ひょうへいせん)です。
日本最大の砂の半島「野付半島」は全長26km、一番狭い部分の幅はわずか50mほどで、両側に海がみられる細長い地形は"北の天橋立"とも呼ばれています。
冬(1月~3月中旬頃)になると、半島の内側の野付湾は結氷し、氷の平原となります。
 
この"氷平線"が広がる野付半島で"トドワラ"を目指してネイチャーセンターからの往復約3kmをスノーシューを履いて歩くのがこのツアーです。
所要時間は約2時間、2名以上ならスノーシューのレンタル代込みで 3,500円/1名なんですが、1名の場合、5割増しの5,250円です(^^;
 
この日の参加者はオイラ一人。
雪が少なく、スノーシューなしで歩けるとのことで、ガイドさんと一緒に歩きます。
 Rx400848
 
 Rx400849_2
今残っているトドワラはこれが全てです。
数えるほどになっています。
 
これが"氷平線"です。
 Rx400847  
 
 Rx400856
 
帰りは氷結した野付湾の上を歩いてネイチャーセンターまで帰りました。
スノーシューなしだったので3,000円の5割増しの4,500円でした。
 
前回、灯台の手前まで行ったという話をすると、許可があればもっと先までいけるとか。
その許可がどこでとれるのかを聞くと、ネイチャーセンターで申請するだけで大丈夫とのことです。
これは行くしかないでしょ!
ちなみに無料です。
 
申請書を書いて許可証をもらいました。
 Rx400859
 
張られたチェーンを外して"許可者以外通行禁止"のエリアに入ります。
まずは灯台へ。
 Rx400862
 
そしてその先へ。
ちなみに雪の下は未舗装です。
 
数台の車が来ていました。
場所的にはこんな感じ。
 Rx400904
 
鳥の撮影がほとんどのようです。
ちょうど"ユキホオジロ"がいるとのことで、バズーカ砲みたいなレンズを備えたカメラを構えているカメラマンの横でこっそり撮影ww
 Rx400890
 
良い体験をしました(^^)
 
 
しばれフェスティバルのメインイベント『人間耐寒テスト』の受付は15:00~17:00なので、会場となる陸別町のイベント会場にそれまでに入ればOKです。
 
標津→斜里→小清水→大空→美幌→津別→陸別というルートで向かいます。
道にほぼ積雪がなかったので順調に走れました。
 
15:10に陸別町に到着!
 Rx400915
 
まずイベント会場まで行って、「耐寒者荷降ろし駐車場」にて荷物を降ろします。
 
荷降ろし後にレンタカーをイベント会場より小高い位置にある「耐寒者用駐車場」へ移動しました。
 
「耐寒者荷降ろし駐車場」で耐寒テスト用の装備を着込みます。
 
【上半身】
・モンベル ジオライン ハイネックシャツ(EXP)  
・リョービ 電熱ベスト(5Vモバイルバッテリー用)
・ユニクロ マイクロヒリースモックネック
・モンベル クリマプロ100 フリースジャケット
・モンベル ポーラーダウンパーカ
 
【下半身】
・ifan サポートタイツ
・ユニクロ 極暖ヒートテックタイツ
・コロンビア オムニヒートパンツ
・フェニックス スノーパンツ
 
【足元】
・モンベル メリノウール エクスペディションハイソックス
・ソレル カリブー 
【手元】 
・RSタイチ 冬用ゴアテックスグローブ
【首・頭部】
・ニューエラ ニットキャップ
 
今回のために用意した「モンベル ポーラダウンパーカ」は南極観測隊への参加経験をもつモンベルの女性社員が南極での体験を踏まえて"理想の防寒着"を考え、極地研究者や冒険家の意見を取り入れながら、およそ3年の開発期間を経て商品化されたという代物で、「カナダでのオーロラ観測のために購入して1回のみ着用」という極上品を某オクでゲットしました(^^)
 
これでもか!って感じですが、やりすぎぐらいでOK!
暑ければ脱げば良いだけですが、寒いとどうしようもないですからね。
 
イベント会場に戻り、イベントセンターで「しばれ村住民登録票」という名の参加申込書を提出して参加受付。
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ゼッケン、朝食券を受け取って、顔写真入り缶バッジ用の写真撮影をします。
 Rx400916
 
 Rx400927  
 
『人間耐寒テスト』では氷のカマクラ「バルーンマンション」が割り当ててもらえます。
割り当てられたバルーンマンションまで荷物を運びます。
バルーンマンションの定員は3名です。
 Rx400924
 
実物をみてみないとわからないので、寝袋セットも持ち込みました。
ちなみに内部はこんな感じ。
 Rx400925
 
とにかく間口が狭い!
入れる気がしません。
結局、割り当てられたバルーンマンションには一度も入りませんでした。
ちなみに2名での割り当てだったので同室のもう一人はゆっくり使えたようです。
 
3重の円状の設置されたバルーンマンションの一番内側の列だったので、そのすぐ後ろに焚き火台と椅子を設置しました。
ザックなどの荷物は大きなナイロン袋に入れておきます。
 
 
16:30に一般来場者向けの開場となります。
オイラはせっせと焚き火の火起こしです。
まず、ダウンパーカに火の粉で穴が開かないように火の粉対策用の上着を着込みます。
 
新聞と細い枝を着火剤として杉の薄板に火を移します。
そこから小さめのナラの木に移していきます。
 
とりあえず焚き火は完成♪
 Img_6373
 
あとは薪ストーブ用の大きな薪を小さな焚き火台でうまく燃やせるかどうかが勝負です。
 
バルーンマンション群の他の参加者は宴会真っ只中♪
 Rx400933
 
17:00~22:00の間は「しばれ縁日」が営業しています。
 Rx400954  
 
 Rx400953  
 
18:00になって「オープニングセレモニー」。
フィールドに作られた"命の火"が点火されます。
 Rx401069
 
18:30からは「陸小太鼓~よさこい(陸別小学校児童)」がステージ上で行われました。
 
 Rx400962
 
18:45からは北海道発育成型フルーツアイドル 『フルーティ-』のライブ。
 Rx400979
 
初めて観ましたが、思っていたよりも歌もダンスもしっかりしていました。
遠くから観ていたので一人一人の顔はよくわかりませんでした(^^;
 
19:30からは「よしもとお笑いステージショー」で、R-1ぐらんぷり2011王者の『佐久間一行』のステージと、記憶に新しい2017年のM-1グランプリ優勝の『とろサーモン』のステージです。
どちらもあまり興味がないので、ステージ前を後にして焚き火のお守りをすることにします。
 
バルーンマンション群に戻る前に無料で振舞われていたおしるこをもらいます。
 Rx400946  
 
 Rx400947
 
20:30からは"しばれ花火"が行われました!
約1500発の花火が夜空を彩ります。
「花火=夏」のイメージがありますが、極寒の中で見る花火も良かったです♪
 Rx401014
 
"しばれ花火"が終わると、一般来場者は帰路に着きます。
会場に残るのは「人間耐寒テスト」の参加者とスタッフのみ。
 
そして21:00から「人間耐寒テスト」の開会式がメインステージ前で行われるとのことでしたが、特に呼び出しもなかったし、宴会を始めている人たちが動く気配もなかったのでオイラもそのまま焚き火を継続。
 
 
<2/4(日)>
 
それにしても気温が下がりません。。。
結局、1:00〜3:00に記録した-11℃が最低でした。
 Img_6386
 
使い捨てカイロも普通のタイプ、貼るタイプ、靴下用を準備していたのですが、使いませんでした。
 
雪も降り始めました。
最初は乾いた雪でしたが、徐々に湿った雪になってきました。
身体に積もる雪も乾いている間は払えばすぐに落ちますが、湿ると水分が残るので不快で(-_-;
 
だめじゃん(>_<)
 
そのあとは徐々に気温が上がり、本来なら最も寒くなる明け方には-9℃。
 Img_6401
 
そして無事7:00を迎え、ラジオ体操と"耐寒テスト認定証"の授与の時には-8℃でした(^^;
 Rx401081
 
 Rx401083
 
これが達成者の証である”耐寒テスト認定証”です。
フォトスタンドにシリアルナンバー入りのプレートが付いています。
受付時に撮影した写真を缶バッジに加工されました。
 Rx401108
 
オイラは"6244番目の勇敢なチャレンジャー"だそうです。
 Rx401111
 
7:30から朝食なのでマイクロバスで「陸別町庁舎」に移動。
 Rx401095
 
 Rx401094
 
バイキング形式の朝食をいただきます。
地元産の鹿肉とフキなどを炊き込んだ「秘境めし」が美味かったです。
 Rx401090
 
 Rx401092
 
食後はマイクロバスで会場に戻り後片付け。
 
そして"スノーラリー体験"へ。
 
ラリーカーの助手席に乗せてもらって特設コースを1周します。
先着100名ですが、オイラが一番乗り♪
配布された整理券は「No.1」です(^^)
 Rx401100
 
オイラが乗せてもらったのはこのインプレッサ。
 Rx401102
 
バケットシートに乗り込んで6点式シートベルトを締めます。
 
走り始めるとアッという間に終了。
もっと怖いかと思っていましたが、全然怖くなかったです。
 
この後は一般社向けのフェスティバル2日目が開始となりますが、
オイラ的にはこれでイベントは終了。
 
会場を後にします。
 
 
 

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2018年2月 2日 (金)

厳冬期の北海道で遊ぶ!(1)

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<2/2(金)>
 
スーツケースに『人間耐寒テスト』用の防寒グッズを詰め込みました。
今回もスノーシュー一式を持っていこうと思っていたのですが、飛行機の手荷物制限(20kg)を超えそうです。
超過料金を払うか、宅配便で予め送っておくという手もあったのですが、今回のメインはソコじゃないのでキッパリと諦めることにしました。
 
今回は前回(2017年12月)の反省を生かして早朝便を取りましたが、前々日にJALから「搭乗予定の便が悪天候の影響により運行に影響が発生する可能性がある」という案内が届きました。
予約を全て取り消すか、搭乗便を振替えるかが選択できるようでしたが、予定通り飛んでくれると信じて手続きはしませんでした。
天気予報どおり、前日夜から雪が降り始め、少しドキドキしましたが、朝3:30に起きて運行状況をチェックすると通常運航となっていたので安心して羽田空港に向かいます。
 
羽田空港に着いて案内板を見るとどうやら欠航にはならないようなので一安心。
搭乗手続きを済ませます。
手荷物も19.8kgでギリギリ20.0kg以下でした。
 
羽田6:55発-女満別8:40着のJAL565便に乗り込みます。
 Rx400728
 
 Rx400729
 
今回はツアー会社の企画するツアーではなく、自分で搭乗機や宿を指定できる「JALダイナミックパッケージ」でレンタカーもオプションでセットしました。
最初は「たびらい」でレンタカーを確保してあったんですが、上記のパックだと『ガソリン満タン返し不要』で利用できるプランがありました。
昨年12月の北海道ツアーでは3泊4日で400kmあまり走行し、HV車のプリウス4WDでガソリン代が3,000円超でした。
前回と同じかそれ以上の距離を走ることになると思うので「満タン返し不要」のほうが安上がりになるという計算です。
 
利用するレンタカー会社は前回と同じ「オリックスレンタカー」です。
飛行機を降り、スーツケースを受け取るとレンタカーのスタッフが待っていてくれました。
 
送迎車で『オリックスレンタカー女満別空港店』に送ってもらいます。
 
これが今回借りた車(クラウン アスリートHV)です。
もちろん4WD+スタッドレスが標準装備。
 Rx400743
 
 Rx400744
 
申し込んだのはフィットだったのですが、予定していた車が事故を起こしたそうで、追い金なしで格段にアップグレードしました(^^)v
レンタカーに手荷物を積み込んで出発!
 
まず、美幌のホーマック(ホームセンター)に寄り、ヒーター用のカセットガスを補給します。
そして向かいのツルハドラッグで使い捨てカイロを入手します。
 Rx400745
通常タイプと貼るタイプ、それに靴の中に入れる用を買っておきます。
 
R243で美幌峠を経由して「ぢぢカヌー」さんへ向かいます。
美幌峠の展望台は工事中でした(^^;
 Rx400746
 
和琴半島に寄り道してみましたが、車の外に出ると風に押された氷が割れる音が聞こえました。 
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 Rx400747
 
11:00に屈斜路湖の南端、釧路川源流のすぐそばにある「ぢぢカヌー」に到着♪
 Rx400787
前回の来訪から1ヶ月半なので"久しぶり"という感じは無いです(^^;
 
『人間耐寒テスト』では暖をとる意味も兼ねて『焚き火』に挑戦します。
焚き火台は持参しましたが、薪ストーブ用の薪をぢぢさんに譲ってもらいます。
未使用分は返却するということにしてもらって多めに頂き、クラウンのトランクに薪を積み込みましたwww
 Rx400798
 
早速、予約しておいたカヌーツアーに出発です。
 Rx400750
 
まず、屈斜路湖の凍結していないところでカヌーのレッスンをしてもらいました。
まだ教わっていなかったドロー(横に進む)やバックなどを練習。
そして氷の薄いところを砕氷船のごとくカヌーを乗り上げて割ってみます。
 Rx400755
なかなか楽しい(^^)
 
氷の上にはフロストフラワーができていました。
フロストフラワーを見たのは初めてかも?
 Rx400754
 
では釧路川に入ります。
今回も後ろで漕がせてもらいました。
 Rx400759
 
1週間ほど前には屈斜路湖がうまく凍らずに、湖の氷が流氷のように釧路川に流れ込んでいたようですが、なんとか川下りできる状態にはなっています。
 
中洲に引っかかっていた流氷の残骸です。
 Rx400761
 
「鏡の間」も冬は苔の緑がイマイチ。
ここでもフロストフラワーが見られました。
 Rx400763
 
 Rx400766    
 
途中でコーヒーブレイク。
オイルサーディン風のサンマをサンドしたホットサンド。
初めての味でしたが美味しくいただきました(^^)
 Rx400776
 
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 Rx400778
かぶりついた後でスイマセン(^^;
 
美留和橋まで下って終了。
 Rx400781_1
 
 Rx400785
車にカヌーを積む際に、カヌーの担ぎ方も教えてもらいました。
 
 
宿に向かいますが、まだ時間が早いので摩周湖まで行ってみました。
 
摩周湖は今日も霧とは無縁でした(^^)
 Img_6327
 
それにしても雪が少ないです。
昨年12月中旬に来た時にはどの道も雪がありましたが、今日は脇道に入ればそれなりに雪があるものの、主要道路もはほとんど雪がありません。
 Rx400797
なんだかちょっと拍子抜けです。。
 
キタキツネも登場(^^)
 Rx400788
 
今回の宿泊先は川湯温泉の『お宿 欣喜湯』です。
 Rx400800
 
16:30にチェックイン。
 
部屋は316号室、10帖の和室です。
 Rx400801
 
夕食は可もなく不可もなく。
 Rx400808
 
 Rx400804
 
 Rx400809
 
豚の角煮は美味しかったです。
 Rx400810
 
風呂は露天風呂はなく内湯のみ。
でも浴槽は低温は38℃、中温は40℃、高温は42℃と分かれています。
 
強酸性(ph1.8)の珍しいお湯です。
 
やっぱり早朝便を利用すると移動日もそれなりに楽しめますね(^^)v  
明日は今回の旅のメインイベントである「しばれフェスティバル」に参加のため陸別町に向かいます!
 
では、おやすみなさい...zzzZZZ
 
 
 

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2018年1月28日 (日)

LEKIトレッキングポール

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トレッキング時にはトレッキングポールを愛用しています。
トレッキングポールがあるとめっちゃラクチン、というか無いともう歩けない気がします(爆)
 
スキーのストックのように両手に1本ずつ持つ「I型」と呼ばれるポールと、杖のように1本で使う「T型」のポールの両方を持っています。
いずれもトップブランドである『LEKI』のもので、I型は『SPDサーモライトAS』、T型は『SPD_ULマイクロAS』という品名になり、品名が代表する機能を表すようになっています。
 
今使っているのモデルは2箇所の可動部のうち上部には"SPD"(スピードロックシステム)と呼ばれるレバーによるワンタッチ操作でスピーディにロックの開放、固定が可能なシステムが搭載されています。
そして下部の可動部は"SLS"(スーパーロックシステム)と呼ばれるシャフト自体を回して固定するシステムになっています。
 
実はこの"SLS"がヤバイんです。
といっても別に不良品だといっている訳ではなく、オイラのポールの使い方が悪く無意識に手首を捻っているんだと思いますが、使い始めのきっちりと締めこんだ時には安心の固定力を発揮するのですが、使っているうちに"SLS"の部分が緩んでしまい、グッと体重を掛けたときにポールが縮んでしまうことが何度かありました。
これがメッチャ怖いんです。
 
ポールを"第3の足"として信頼し、100%ではないにしろかなりの体重を預けたときにスーッとポールが縮んだときの何とも言えない心地の悪さ。
まさに寿命が縮まる思いです。
今のところ事故には繋がっていませんが、下手をすれば転落や滑落の恐れもありますからね。
 
それ以来、頻繁に緩みを確認するようにしているのですが、グローブを履いた状態ではポールが滑ってきっちりと締めこむのは難しく、また常に緩みを気にしているのはやはりストレスになります。
 
なんとかならないものかと思っていたところ、これが改善されたモデルが発売されていました!
 
早速この機能を搭載した2017年モデルを購入しました!
 
 P1080004
 上:旧型(SPDサーモライトAS) 下:新型(SPD2サーモライトDSS)
 
2箇所の可動部が"SPD"+"SLS"のものから、なんと、2箇所とも"SPD2"になっています!
 P1080005
"SPD2"(スピードロック2システム)は"SPD"に比較しロック部分の重量が約20%軽く、サイズが30%小さくなった新しいロックシステムです。
 
オイラ的には"SPD"⇒"SPD2"の進化よりも、"SLS"が"SPD2"に置き換わったことの方が重要です。
 
これはイイ!
 
ストラップもナイロンストラップからポリエステルの薄いストラップに変わっています。
 P1080007
 上:旧型(SPDサーモライトAS) 下:新型(SPD2サーモライトDSS)
 
シャフトのデザインも変わっているので同クラスの正常進化版とはいえ、全く違うモデルに見えます。
 
 
次はT型です。
 
 P1080008
 上:旧型(SPD_ULマイクロAS) 下:新型(SPD2_ULマイクロDSS)
 
シャフトのロックシステムと衝撃吸収システムが変わっただけで、シャフトのデザインも同じなので純粋に正常進化版といえます。
 P1080011 
 P1080009 
 上:旧型(SPD_ULマイクロAS) 下:新型(SPD2_ULマイクロDSS)
 
もう1箇所変わったのがポールを地面に突いたときの衝撃を吸収するシステムです。
"AS"(アンチショックシステム)が"DSS"(ダイナミック・サスペンションシステム)に変わりました。 
 
"AS"は動作量が大きくて良く動きますが、バネを使っているので沈み込み感があります。
"DSS"はリジッドに近く沈み込み感を感じさせずに衝撃を吸収する感じです。 
自然な使い心地で不快な衝撃を緩和してくれるので好感が持てます。
 
また、"AS"が"DSS"になったことにより縮めたときの全長が少しだけ短くなりました。
 
道具を新調すると使いたくなりますね~♪
といっても今のところ使う予定なしですが(爆) 
 
新旧揃い踏み♪
 P1080012
 P1080013
 P1080014
 
 

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2018年1月26日 (金)

北海道が好きだ!

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2014年から始めた「夏の北海道ツーリング」。
バイクであちこち走り回るうちに、それまで余り縁がなかった北海道が大好きになり、昨年は夏のツーリングも含め、5回も北海道に遊びに行きました。
 Dsc06090
 
備忘録代わりにと書いたブログから観光した場所を拾い集めてGoogleマップにマッピングしてみたらこんな感じになりました(^^)
 _
 
当初の目標だった北海道一周も3年かけてほぼ達成し、めぼしい観光スポットは大体クリアした気がします。
 
来週末は今年最初の北海道旅行(3泊4日)です♪
初めての体験を予定しているので楽しみです(^^)v
 
 

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2018年1月19日 (金)

今夏の北海道ツーリングが。。。(-_-;

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ここ数年は7月の第1週~第2週にかけ、10日間前後の日程で北海道ツーリングをしています。
 Srx04983
 
この期間に休暇が取れるように昨年末あたりから仕事のスケジュールを調整していたのですが、2018年度はちょうどこの時期に今のプロジェクトのピークが来そうです(-_-;
 
オイラは宿泊先をカッチリと確定させてツーリングに行くスタイルなので早めに予定を決めないとマズイんです。
一人旅なので宿もなかなか取れないしね。。。
 
7月中旬以降に遅らせると北海道旅行もオンシーズンとなり宿を取るのがどんどん難しくるので、6月中旬あたりに早めるのが正解かな?
悩みどころです。。。
 
 

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2018年1月12日 (金)

カナディアンカヌーが欲しい!

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翌日には釧路湿原12月に再び釧路川源流でカヌーに乗って、カナディアンカヌーの世界に少しだけ触れました。
 
静まりかえった川や湖の上で、のんびりとすごす時間はとても贅沢です♪
 
最近はYoutubeなどでカヌーの動画を良く観ています(^^)
 
ガイドさん任せでレンタル艇に乗るのも良いんですが、乗りたいときに乗れる訳ではありません。
 
もし、自分のカヌーがあれば。。。と思うのは自然な流れですよね。
実は船外機などの動力が付いていないカヌーって川や湖など、かなり自由に浮かべることができるそうなんです。(もちろんどこでもOKという訳ではありませんが。。)
当然ながら船舶免許なども不要です。
 
もともとアウトドア好きなのでこれはかなりそそられます。
 
ということで、今一番欲しいものは『カナディアンカヌー』なんです♪
 
 
自艇を持つためにはいくつかのクリアしなければならない課題があります。
 
1点目は「購入資金」です。
カナディアンカヌーを持つためにはカヌー本体の他、パドル等のアクセサリー類、ライフジャケット等の装備類、車載のためのキャリアなどが必要となります。
カヌー本体は何十年も使えるいわゆる"一生もの"らしく、もし中古艇として手放すことになってもかなりの高値で取引されている現状があるらしいです。
ランニングコストはほとんど掛からないとのことなので、初期投資さえ捻出できればOKっぽいです。
 
2点目は「保管場所」です。
カヌーの種類にもよりますが、概ね全長4.5~5m程度で全幅0.9~1m程度の大きさです。
シミュレーションしてみましたが、バイクの収納用に借りているコンテナボックスの中に吊るせば大丈夫そうです。 
 
3点目は「運搬(車載)」です。
XVのルーフレールにキャリアをつけ、カナディアンカヌー用のアタッチメントを付けることで物理的には積載できると思いますが、気になる点があります。
それは"アイサイト"が機能しなくなるのでは?という点です。
 
フロントガラスからの視界にルーフに積んだカヌーが大きく映りこむことになると思われます。 
その場合に"アイサイト"のフロントカメラがカヌーをどう認識するのかがわかりません。
ネットで情報を探してみてもイマイチ有益な情報にヒットしないです。。
スバルに問い合わせしてみても期待する答えはもらえないような気がしてます。。。(-_-; 
 
まぁ"アイサイト"の機能は手動でキャンセルできるようなので「走れない」という最悪の状況に陥ることはなさそうですが、せっかくの安全装備が使えなければ残念ですね。。。
 
 
次は肝心のカヌー本体についてです。
大きい区分けとしては成型品、フォールディング(組立艇)、インフレータブル(空気注入艇)があります。
運搬や保管のことを考えるとフォールディングやインフレータブルもアリだと思いますが、オイラが欲しいのは成型品です♪
 
ネットで調べたり、「ぢぢカヌー」のぢぢさんに電話で教えてもらったりして情報収集していますが、上でも少し触れたとおり、長持ちするものなので新艇はもちろん、中古艇でも全然OKだと思っています。 
 
まずは新艇の場合から。
 
ただ、数年前にそれまで主流だった「ロイヤレックス」という素材のカヌーが製造中止となり、現在の新艇は「3層ポリエチレン」になっています。
「3層ポリエチレン」は丈夫な素材らしいのですが、かなり重くなっていて、同形状のカヌーで比較すると、ロイヤレックス製が25~28kg程度で、3層ポリエチレン製だと+10kg程度になるようです。
重さは大敵です。
漕ぎ出しが重いとか、運搬が大変だとか、ネガティブなことばかり。
これはよろしくないですね。。。
 
ぢぢさんが教えてくれたのが「Nova Craft Canoe(ノバクラフト カヌー)」が 軽い新素材を使っているとのこと。
早速調べてみました。
"TuffStuff(タフスタッフ)"というのがその正体のようですが、これがかなり軽くて良さそうです。
 
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メーカーの動画では、ハンマーで叩いたり6階建のビルの屋上から落としたりしていますが上手く力を逃がしている感じが伺えます。
 
カヌーの形状も悪くないと思うので、新艇ならノバクラフトの一択だと思っています。 
 
 
次は中古艇です。
欲しいのは「オールドタウン」の"キャンパー(旧称:パスファインダー)"の15フィート。 
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ぢぢカヌーさんで初めて乗せてもらったカヌーです。
丈夫で扱いやすくオススメとのことで、実際に出回っている艇の中でも半数を超えるシェアがあるようです。
 
中古艇市場でも人気が高いらしく、ロイヤレックス製の中古艇で20万円~というのが相場のようです。
 
 
とりあえず、いい中古艇が出るのを待とうかなと思います♪
いつ手に入ってもすぐに車載できるようにキャリアだけは買っておこうと思います(^^)v 
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ダウンリバー(急流下り)も楽しそうだと思う反面、最近身体が思うように動かなくなってきているのでちょっと躊躇しますね。
怪我をして仕事に穴を空けるのは困るので、静水でのんびりかな?
 
 

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